李思捷さんの“許冠文”

2011.11.22 Tue

この間から、李思捷さんによる
許冠文のモノマネにハマっております。(笑)

許冠文のモノマネに関しては、
カンペキに似ているわけではないのですが、
すごく特徴を掴んでいて結構気に入っています。

動画はこちら



※動画がどうしても表示されない場合は、
こちらをクリックしてみて下さい。

声質はそんなに似ていませんが(笑)、
部分的にはソックリなんですよね。

「・・・・確唔曳(コッンヤイ)」とか
「・・・係成例(ハイセンライ)の部分を、
それぞれ、
「・・・コッ、 ンヤイ!ヤイヤイヤイ」、
「・・・・ハイ、センライ!ライライライ
と言う風にフレーズの語尾を繰り返す所とか。

「靠搵丁(カァウワンディン)」の所を、
「カァウ!ワンディンんがっ!」って

んがっ!を付け足す所とか!(笑)

足元が“スニーカー”ってのも芸が細かいですし。
“眉毛”が釣り上がる所もお見事!

そして一番似ているのはやはり、動きでしょうか!
頭の揺れ方とか、腰の振り方とか、手の動きとか
もう許冠文そのもので、いやぁもうお腹痛い。

ただ一つ残念だったのは、
メガネを上げる時の仕草ですかね。
許冠文先生ご本人の仕草とはちょっと違うような・・・。(笑)

なんか、許冠文と言うよりも、
やすし師匠に見えてしまい・・・。(笑)


因みに、李思捷さんの物真似レパートリーの中で
私が特に秀逸だなぁと思うのは、
張學友、 譚詠麟、 王傑のモノマネ!
例えば⇒こちらこちら

大陸のサイトの方が種類は豊富ですが、
youtubeにも転載されているようなので
皆さんも色々と視聴してみて下さい。
COMMENT
モノマネって日本だけだと思ってましたが、
香港にもモノマネ文化があったなんて知りませんでした。

私的には李さんのモノマネは、日本でいうとコロッケにフォーマットに似ていますね。
あとサミュエルさんのモノマネをした方はとても特徴をつかんでいますね。
Posted by よーこぶー at 2011年11月22日
わー…なんか嬉しい。
上半身のナナメ具合が似てますね〜。
そこからシャンッと真っ直ぐになるタイミングとか。

サミュエルさん、かなり似て見えました。
声の伸びはやはり本物の方がありますが…

当たり前ですけど、あの手をヒラヒラさせるとことか、
香港の人から見ても特徴あるんですね〜。

なんといっても、こうして真似され続けたり、リメイクができるほどに
人気があり続けるということがすごいです!
Posted by 戸部 at 2011年11月22日
★よーこぶーさん

香港だけでなく、台湾にも大陸にもモノマネ文化はあるようです!
ただ、日本みたいに、モノマネ専門のタレントとして
活躍するほどの需要はないみたいですが・・・。^^

>サミュエルさんのモノマネをした方はとても特徴をつかんでいますね。
サムのモノマネは、「本人はもっとカッコイイのに〜!」
と言うような批判コメントが入ったらどうしようかと心配したのですが(笑)、
安心しました。
サムのファンの方が、そうおっしゃるなら、似ているのでしょう!^^
Posted by Baakkei at 2011年11月24日
★戸部さん

>上半身のナナメ具合が似てますね〜。
>そこからシャンッと真っ直ぐになるタイミングとか。

あ、分かります!「シャンッ」と真っ直ぐになると言う表現!^^
このモノマネからも分かるように、マイケルの動きって、
サムに比べたら動きが派手で特徴があり過ぎると思うのですが、
マネできそうで、できないんですよね!
だから、あそこまでやっちゃうなんて、本当に素晴らしい。^^

一方、サムの独特の声をカンペキに真似ると言うのは、
やっぱり相当難しいのでしょうねぇ。
日本のものまねタレントに挑戦して貰いたいなぁ、なんて。^^

>当たり前ですけど、あの手をヒラヒラさせるとことか、
>香港の人から見ても特徴あるんですね〜。
実は私も、全く同じ事を思って感動しちゃいました!(笑)
やっぱり、マイケルの面白さは、あの動きにあるんだなぁ、て。
勿論、それだけではないですけどね!

>なんといっても、こうして真似され続けたり、リメイクができるほどに
>人気があり続けるということがすごいです!
面白い映画や、素晴らしい歌は、
どんなに時が経っても色褪せない、って事ですね。^^
Posted by Baakkei at 2011年11月24日
Baakkeiさま

>>あ、分かります!「シャンッ」と真っ直ぐになると言う表現!^^

分かるって言って頂けて嬉しい(T∀T)…。
あの開き直る感たっぷりの表情とともに、マイケルさんのキメ顔の
一つですね。
あと、BaakkeiさまがTOP画面で使っていらっしゃる「ンググ…」の顔
(ちょうど“笑匠本色”の文字が入ってる画)も好きです!
実はこの写真を使ってらっしゃったことが、最初にBaakkeiさまのサイトに
目を奪われた理由であります!
ところで、“笑匠本色”とはどういう意味ですか?
(もしサイトに書いてあるのに見落としていたらスミマセン!)

>>実は私も、全く同じ事を思って感動しちゃいました!(笑)

よかったです〜。手がクネクネしたりするのにオネエっぽくないのが
不思議です。

また話が変わりますが、Udine Far East Film Festivalでの
英語インタビューも好きです。
If you have no money, no rich father and no connection,
and if you're not pretty, you'll try anything you can.
That's tha game. That's the name of the game.
かっこいいですね〜♪
Posted by 戸部 at 2011年11月24日
★戸部さん

>あの開き直る感たっぷりの表情とともに、マイケルさんのキメ顔の一つ
まさにそうですね!^^ それに、一喜一憂が激しいと言いますか、
激しく笑ったかと思ったら、急に真顔になったりとか、
ブスっと怒ったような顔をする時がありますよね?
アレもツボだったりします。^^

>実はこの写真を使ってらっしゃったことが、最初にBaakkeiさまのサイトに
>目を奪われた理由であります!
ほ、本当ですか!めちゃめちゃ嬉し〜い。:゚(。ノω\。)゚・。
実は、他にも載せたい画像があるので、
TOP画像をランダム表示できないか研究してみます!^^

>ところで、“笑匠本色”とはどういう意味ですか?
あ、これはですね!「喜劇王の真の姿(素顔)」と言う意味です。
(※“笑匠”=喜劇王 本色=本来の姿)
映画に込められたマイケルの思いだとか、マイケルの笑いに対する考え方だとか、
“マイケル・ホイ”と言う人物についてもっと詳しく知りたいなぁ、
と言う思いを込めて名づけてみました。^^

>手がクネクネしたりするのにオネエっぽくないのが不思議です
“オネエ”と言う表現で思い出しました!(笑)
マイケルは、偶に色っぽい動きをしますよね。
それを見る度にいつも、「これ、一歩間違えばオネエ系になっちゃうよぉ」
って思うんですよね。でも、オネエとはまた違う・・・
そこがマイケル独特の動きであり魅力なのですが、
本当に不思議です。マイケルの動きは奥が深いですねぇ。(笑)

>Udine Far East Film Festivalでの英語インタビューも好きです
実は私、学生時代から英語が大の苦手でして(拒否反応が出ちゃうほど)、
こうして活字になっていると、まだなんとか理解できるのですが・・・。^^;
だから今凄く感動しております!有難うございます。
そうかぁ・・こんなカッコイイ事を仰っていたのかぁ・・。^^
Posted by Baakkei at 2011年11月25日
Baakkeiさま

“笑匠本色”の意味を教えてくださってありがとうございました。
素晴らしいタイトルですね。「“マイケル・ホイ”と言う人物について
もっと詳しく知りたいなぁ」という言葉、まさに私もそういう思いだった
ので、ほんとにこのサイトに出会えてよかったです!

Udineでの英語インタビューはUKのコベントリー大学の学生が
インタビューしているんですが、たとえ一般人が相手でも
丁寧に、一生懸命に応えてらっしゃるので、すごい人だなぁと思います。
すべて書き出したいくらい、いいこと言ってます!
もう1つ、Udineでのインタビュー(インタビュアーはもっとプロの
人だと思いますが)でも、自分の生い立ちやなぜコメディを撮るのか
について、非常に熱心に語っていて、ますますホレました〜。
お父さんが会社でBossに嫌なことを言われたりしていたのを見て
育ったので、Bossに嫌悪感と憎しみがあった!と言ってました。
これは広東語でもきっと、どこかのインタビューでおっしゃって
おられそうな気がします。

あとは、「人生には十分に悲しいことの連続なのだから、映画で
“Look! How sad!”と訴える映画は要らない。そうではなく、
“I know it's sad! But see, there's an angle to it...”と
違う角度から見れば笑えることもあるよ、と伝えたい」との
ことでした。本当にそうですよね。

私は副業で映像翻訳をしておりまして、こういうのが字幕にできたら
いいのに!と本当に思います。(その割に前回、theをthaとスペルミス
してました…お恥ずかしい)もっぱら、ディスカバリーchや
小さな映画祭の字幕や吹替え翻訳をしている程度なのですが、
心から訳したい!と思うのがホイさん。でもいかんせん、広東語!
もし広東語の字幕・吹替えの力があったら、トークショーをすべて
訳して、日本で発売して欲しいところですが、残念です(T。T)

Baakkeiさまのサイトが、私がホイさんを知る窓となり、
大変楽しませて頂いております。

これからも応援しています!
Posted by 戸部 at 2011年11月28日
★戸部さん

わー英語のインタビューの内容が日本語になっているぅ!!
感動です。わざわざ訳して頂き有難うございます。。。:゚(。ノω\。)゚・。

>UKのコベントリー大学の学生が
>インタビューしているんですが、たとえ一般人が相手でも
>丁寧に、一生懸命に応えてらっしゃるので、すごい人だなぁと思います。
あ、そうだったのですか!優しいですね、マイケルさん。^^

>「人生には十分に悲しいことの連続なのだから、映画で
>“Look! How sad!”と訴える映画は要らない。そうではなく、
>“I know it's sad! But see, there's an angle to it...”と
>違う角度から見れば笑えることもあるよ、と伝えたい」とのことでした。
あ、これは聞き覚えがありますよ!^^
確か、私が少し前に訳した広東語のインタビュー記事の中でも
同じような事をおっしゃっていたように思います。
私自身、結構心配性で、ネガティブ思考な所があるので、
マイケルさんの言葉がすごく励みになります。

>お父さんが会社でBossに嫌なことを言われたりしていたのを見て
>育ったので、Bossに嫌悪感と憎しみがあった!と言ってました。
あ、このエピソードは初めて耳にしました。嬉しい。^^

>私は副業で映像翻訳をしておりまして、
素晴らしい!尊敬します。私の憧れる職業なので!^^
私は、翻訳や通訳は、これまで臨時のバイトでちょっとだけ経験した事があるのですが、
得意分野がないのと、経験不足で壁にぶち当たってしまい・・・・。^^;
ま、要はまだまだ勉強不足と言う事なのですが。
でも、少しでも翻訳の練習になったらいいなぁと、
大好きな許冠文先生に関する記事を訳してみる事にしたんです。

いつも温かい励ましのメッセージ、有難うございます。^^
まだまだ訳したい記事が山ほどあるので、頑張ります!
あ、それからトップ画像をランダム表示できるように変えてみました!
と言っても、まだ二種類しか作っていないので大した変化はありませんが・・。^^;
少しずつ増やしていくつもりなので、楽しみにしていて下さいね。
Posted by Baakkei at 2011年11月29日
Baakkeiさま

トップ画像が〜!キャー(〃▽〃)♪
もう鼻血ものですね。ヒヒ〜ンのシーンと首をかしげるversionと…
素敵すぎます。ほんと、ありがとうございます!
どれも私がツボなシーンばかりでどうしようって感じです。

Udineの英語インタビュー、よくホイさんのプロフィールのところに
動画を付けてくださってたんですね。UK学生とのインタビューは
もっと短いのですが、同じ会場のものと思われます。

この動画11分くらいを、全部訳出してみたいです。
大陸の方の市場に合わせた映画作りをしていくかどうかの質問に、
自分の映画作りを料理作りに例えるところが出てくるんですが、
そのエピソードも好きです。

でも広東語と違って、英語が分かる方がたくさんいらっしゃるので、
訳すのがとてもおこがましいのですが、追々チャレンジさせてください!

いつも言おうと思っていたのですが、Baakkeiさまのサイトは全体的にも
とても見やすくて、ホイさん事務所に「こういうの作ってますよ〜」って
メールしたら喜んでくださると思います。(ひょっとして、リンクを
貼る時にご連絡とかしたのでしょうか…?)

ホンコン・フライド・ムービー2を作っているとおっしゃっていましたが、
リッキーさん亡き後なので、難しいかもしれませんね…。
でも、いつまでも映画を作っていって頂きたい(あまり無理せずにですが)と
願うばかりです。

引き続き、サイト楽しみにしております(^^)/
Posted by 戸部 at 2011年11月30日
★戸部さん

写真、気に入って下さったようで嬉しいです。^^
あれからちょっと訂正した部分もあり、今全部で4種類あります。
分かりやすいように、同じ表情をまとめて表示してみました。^^

>自分の映画作りを料理作りに例えるところが出てくるんですが、
なんて魅力的な例えなんでしょう♪そういう冠文先生が私も好きです。

>でも広東語と違って、英語が分かる方がたくさんいらっしゃるので、
>訳すのがとてもおこがましいのですが、追々チャレンジさせてください!
本当ですか!わ〜涙が出るくらい嬉しいです。^^
実を言うと私も、自分の訳を公開する事にちょっと抵抗があります。
読者さんの中には、中国語を勉強されている方もいらっしゃるようなので、
恥ずかしいなぁって。^^; でも、私もどんどんチャンレンジしていきたいと思います。

>Baakkeiさまのサイトは全体的にもとても見やすくて、
>ホイさん事務所に「こういうの作ってますよ〜」ってメールしたら喜んでくださると思います。
>(ひょっとして、リンクを貼る時にご連絡とかしたのでしょうか…?)
まさかまさか、消極的な私にそんな勇気はありません。(笑)
「リンクに許可は不要だ」と、社団法人著作権情報センターのサイトで見たことがあるので、
個人のサイトはアレですが、著名人の公式サイトは勝手にリンクさせて頂いています。^^;
それより心配なのは、DVDから切り取って使っているトップ画像です。
ただ、別の中華スターの例なのですが、以前写真を載せる事に関して問い合わせた所、
「スターの公式サイトに載せている写真や内容を“そのまま転載”したり、
楽曲や映画本編を“丸ごと”載せるのでなければ全く構わないよ」と言われたので、
今はこうして無断で使わせて頂いているのですが・・。^^

それから、私のブログは、マイケルに関する資料を探すのに便利なようにと、
自分のメモ帳として作ったもなので、最初は非公開にするつもりでした。
その後、香港映画好きの友人に見せるために公開にしたのですが、
その時は、「私のブログなんて誰の目にも留まらないだろう」と思っていたので、
細かい事は何も気にしなかったんです。
今でも、アクセス数が増えたとは言え、まだまだ微々たるものですし(笑)
でも、礼儀としては、個人の趣味のブログであれ、
きちんと事務所に連絡した方がよいのは確かですね。考えてみます。^^
Posted by Baakkei at 2011年12月01日
Baakkeiさま

取り急ぎお伝えするのですが、ホイさん関連のサイトで
他の方のを見ていた際、その人はホイさんのOfficial HPから
問い合わせメールをして、リンク許可を尋ねたというくだりがありました。
その方は、エージェントの方からのOKの返事と、ホイさん本人から
「Go ahead. Mr.Boo」とメールを頂いたとありました…。

一応、エージェントでサイトを確認した上でのお返事だったそうで、
Baakkeiさまのサイトの方がより充実していらっしゃるように見えますし、
一考に値するかもしれません。

英語インタビューの訳は、近いうちに取り組んでみたいと思います。
ただ長文になってしまうので、こういうコメントの形だと見づらいかも
しれませんね。5分ごとくらいで、ちょこちょこ書いてみようかなと
思っております。

今日から急激に寒くなりましたね。
Baakkeiさまも寒さの折、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
Posted by 戸部 at 2011年12月02日
トップページの画像、変わりましたね。
トークショーでの場面もあるのも超うれしいです
(私的には宝塚風の衣装を着用した画像を載せたほうが最高ですが)。

マイケルさんはやはり元教師(ソース:サミュエルさんのWiki)だけあって人間観察力は秀でてますもんね。
Posted by よーこぶー at 2011年12月03日
★戸部さん

お返事遅くなって申し訳ありません。
体調を崩していたのと、最近家のことでバタバタしてまして・・・。^^;

色々とアドバイス、そしてモッタイナイお褒めの言葉を頂き、
嬉しい限りです。今は、冠英さんの事もあるので、
もう少し時間を空けた方がいいかなぁと思ってまして、
時機を見て、公式HPの方にメールを送ってみたいと思います。^^
それに、当ブログの最新記事が、“李思捷さん”では格好がつかないので(笑)
もう少し真面目な記事(インタビューの訳文とか)をアップしてからにしようかなと。

台北も、それなりにとても寒いのですが、^^;
日本はかなり冷え込んでいるそうですね。
戸部さんも、ご自愛ください。
Posted by Baakkei at 2011年12月09日
★よーこぶーさん

>トークショーでの場面もあるのも超うれしいです
>(私的には宝塚風の衣装を着用した画像を載せたほうが最高ですが)。
トークショーの画像は、実は最初のトップページにも入っていたんですよ!
でも、“宝塚風”のバージョンではなかったので
目立たなかったのかもしれませんね。(笑)
因みに私は、あの派手な衣装のマイケルを見て、彼に惚れました。^^

>人間観察力は秀でてます
以前あるインタビュー記事に、マイケルは心理学を学んだ事がある、
と言うような事が書いてあったので、それも関係しているのかもしれませんね。
Posted by Baakkei at 2011年12月09日

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