自殺防止チャリティー・トークショー【動画】

2011.12.12 Mon

hi好酷新聞】

許冠文は、来年210日、香港文化センターで、

「生命熱線」と言うボランティア団体を支援するための募金を募る

チャリティートークショーを行う事になっている。


※生命熱線(訳して“いのちのホットライン”)とは、

自殺防止活動のボランティア団体である。


一人で悩んで苦しんでいる時、

更には、自殺を考えている時、

電話一本でどうやって助けられるものなのかと、

許冠文自身も、この団体にとても関心があるようだ。

彼はそのシステムを理解するべく、何度もこの団体を訪れては、

ボランティアの育成訓練にも参加した事があると言う。


「ボランティアと言う仕事は、とても偉大だと思います。

これを、映画の題材に使えないか考えてみたいです」

と語った。


※このショーを開く事に関して、

許冠英のこともあるので、許冠文は迷ったらしいが、

高志森との会議で相談した結果、

高志森曰く、「でもこれはチャリティーだから、

その事で延期にはしたくない」 (東方日報より)


以下、許冠文のインタビュー内容です。



「本来ならば、許冠英にゲスト出演して貰う予定だったのですが、

一足先に逝ってしまわれました・・・。

たいてい、私がショーを開く時はいつも許冠英にも出演して貰っていましたし、

私も彼が傍にいる事を望んでいました・・永遠にずっとです・・・。

でも、今回彼はいません。

・・・・・・・それでも私は、今回のトークショーでは、

許冠英との思い出についても触れたいと思っています」


先月この世を立った許冠英。許冠文によると、

許冠英の遺骨は既に受け取り、

また日を決めて、大海原に散骨する予定だと言う。


許冠傑の最近の心境はどうかと尋ねると、

「少し回復したみたいです。

生死と言うのは、元々運命で定められていますし・・・。

彼がステージに立つ時はいつも許冠英が傍にいました。

次回、確か来年だったかショーを開く時には、許冠英はいません。

恐らく彼は、前と同じような気持ちではステージに立てないでしょう。

・・・本当に悲しいです。

どうして弟が先に逝かねばならなかったのか・・・」

(日訳:管理人 Baakkei

※動画⇒TV

※生命熱線による写真⇒FBページ

生命熱線-「愛‧喜‧行」慈善步行籌款@2011/12/11
COMMENT
Baakkei様
日本は大変寒い日が続いてますが、台北はどうでしょうか?

マイケル先生の「生死というのは、元々運命で定められている」の言葉、よくわかります。サムさんが来年4月にライブを行いますが、リッキーさんの分まで頑張ってほしいですね。

ツイッター閲覧しましたが、サムさんが母校の香港大学創立100周年を祝う歌を作ったんですね。アジアでは超名門校を主席卒業したサムさんが学生さんたちとレコーディングする光景は微笑ましいです。

サムさんはリッキーさんを失った悲しみをお仕事することで克服していたんですね。私も母親を亡くしてすぐに残業で悲しみを克服したのを思い出しました。
Posted by よーこぶー at 2011年12月15日
★よーこぶー様

お気遣いありがとうございます。
気温は、日本に比べたら大した事ありませんが、
台湾は普段から湿気が多い上に、
私が住んでいる所は、12月に入ってからずっと雨が続いているので、
物凄く寒く感じます。>_<

>サムさんが来年4月にライブを行いますが、
>リッキーさんの分まで頑張ってほしいですね。
ぉお!もうすぐじゃないですか。
だいぶ元気になられたようで、よかったよかった。

ツイッターも見てくださったんですね。
あの新曲、サムさんらしい優しいメロディーで、心が和みます。

>サムさんはリッキーさんを失った悲しみをお仕事することで克服していたんですね。
そうだといいですね☆
Posted by Baakkei at 2011年12月17日
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