星級會客室 ゲスト: 許冠文、陳欣健 (追記)

2011.11.18 Fri

『星級會客室』に出演した時のインタビュー内容に関しては、
東周刊に転載された内容をもとに、
前編後編に分けて紹介しましたが、それとは別に、
ニュースでも幾つか貴重なエピソードが取り上げられていたので、
ここに“追記”しておきます。

※動画 ⇒
TV

※以下、日本語訳になります。


妻が墓場で“うらめしや〜”

【明報專訊】

有線娯楽新聞台のインタビュー番組

『星級會客室』に出演した許冠文は、番組の中で

奥様と交際中の忘れ難いエピソードを語った。


それは、あるクリスマスに、墓場で起きた

“笑撃”のエピソードである!


許冠文:
「クリスマスパーティーに参加した帰りの事でした。
私は彼女を家まで送ってあげたのですが、深夜12時を過ぎていたので
彼女はお父様からひどく叱られましてね、家に入れて貰えないほど。
それで私が暫く彼女に付き添って慰めたんです。
気づいたら、我々二人は知らぬ間に墓場に来ていました。
するとその時、突然一陣の風が吹いたのです。
風は、妻の白いスカートに当たり、また彼女の頭を掠め髪がなびきました。
その時、ちょうどその近くをタクシーが通りがかったのですが、
その運転手がビックリして叫んだんですよ!
恐らく、“幽霊だ!”と思ったんでしょうね。(笑)」

 クイズ大会の司会で大失態!

CABLE V 樂新聞】
当時、『校際常識問答比賽(学校対抗常識クイズ大会)』の
初代司会を務めて有名になった許冠文だが、
実は、大失態が原因だったと言う!

許冠文:当時、あるクイズ番組の司会をした事で、
私は注目される事になったのですが、実はそれは、
「ミミズの生殖器官(雄性孔)は、第何体節にあるでしょう?」
と言う問題の答えを私が間違えたのが始まりでした!
ある学生は、「第16体節!」と答え、
また別の学生は、「第17体節!」と答えると、
私は「不正解!」とだけ告げ、即座に次の問題を読み上げたのです。
しかし、それが大問題だったのです!
クイズ大会終了後、ある校長が私にこう言ったのです。
「許さん、あの学生の答えは正しいよ!
あの問題の答えは“第17体節”であっているんだよ!」と。
・・・ありゃ〜ですよ。
香港全国の学校から怒鳴られましたからね。

陳欣健:ひゃ〜ッ(笑)

許冠文:「オマエは何をやってるんだー!」って。
でも、大会をやり直すわけにはいかず・・・。しかも、その事を
香港中の芸能紙がトップで取り上げたんですよ!

周美鳳:それだけ番組の視聴率がヨカッタって・・・

許冠文:見出しに何て書かかれてあったか知ってますか?

“許冠文の生殖器に問題発生!!”(笑)


周美鳳陳欣健:アハハハハ〜(大爆笑)

(日訳:管理人 Baakkei)
COMMENT
さすがのマイケル先生も香港中の学校からブーイングを浴びたんですね。

元教師の面目丸つぶれ…といいたいでしょうが、マイケル先生の教師時代の担当科目は生物ではなく物理(サミュエルさんのWikipediaより)だったそうです。

自分の得意分野ではない問題の答えを間違えるのも無理ありませんね。
Posted by よーこぶー at 2012年01月17日
★よーこぶーさん

ホントに、さすがのマイケル先生も・・ですね。
どんなに才能のあるスゴイ方でも、大失敗はするものなんだなと、
失敗をひどく恐れる私にとっては、勇気の出るエピソードでした。^^
いや、多くの失敗を経験した人ほど、大物になるのかもしれませんね。

それにしても、新聞の見出しに大笑いしました。
さすが香港人のジョークは、切れ味抜群ですね!(笑)
おかげでマイケル先生、あの後暫く新聞恐怖症になったとか!^^;
Posted by Baakkei at 2012年01月19日
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