CENからMichaelへHAPPY BIRTHDAY

2012.09.03 Mon

本日、93日は、
許冠文(マイケル・ホイ)先生70歳のお誕生日♪♪
と言うことで、CENこと『有線樂新聞台』はお祝いVTRを作成。
CEN預祝許冠文生日快樂 ”と題して、
昨晩(2日)、一足先にアップされたようです。


※動画はこちら⇒
TV


番組の内容は、以下の通りです。


93日は、許冠文(マイケル・ホイ)の70歳の誕生日。

HAPPY
BIRTHDAY!!


許冠文は、1942年広州で生まれる。
許冠英、そして許冠傑の“大哥(兄貴)”である。

1968年に無線電視(TVB)に入社した許冠文は、
『校際常識問答比賽(学校対抗クイズ大会)』の初代司会者に抜擢され、
その後は、弟許冠傑とタッグを組み、共にコントバラエティ番組
『雙星報喜』を製作及びホストを務めた。

彼のコメディの才能が開花した『雙星報喜』は大ヒット!
また、大物監督李翰祥(リー・ハンシャン)の注意を引き、
それを機に、許冠文は突如映画界に飛び込むことになる。
銀幕デビュー作は、『大軍閥』。

その後は、自作自演の作品
『鬼馬雙星(
Mr.Boo!ギャンブル大将)、

『天才與白癡』、『半斤八兩(Mr.Boo!ミスター・ブー)』等々コメディ映画を次々と発表、
興行収入・評判ともに全て大成功を収めていく。
その中でも 『摩登保鑣(新Mr.Boo!アヒルの警備保障)』で許冠文は、
“香港電影金像奨(香港版アカデミー賞)”の初代最優秀主演男優賞に輝く
と言う更なる快挙を成し遂げた。

この“冷面笑匠(クールなコメディアン)”ことマイケルは、
映画を愛するだけでなく、またトークを披露することが好きで、
ひいては好きが高じて香港コロシアム史上初の
スタンダップ・コメディLIVEを成功させた人物でもある。

また許冠文は、
映画界の先達として芸能界のために身も心も注いでおり、
香港演藝人協會(香港芸能人協会)においては初代会長を務めた。
家庭では、許冠文と奥様は結婚してもう40年になり、
一男一女を育て上げ、少し前には祖父に“昇格”。

93日に生誕された許冠文先生に
謹んでお祝い申し上げます。

生日快樂!!
引き続き皆に喜びと楽しさを届けて下さい☆

(日訳:管理人Baakkei


そしてこれは、私からマイケルさんへ

福如東海 壽比南山

20120903MHBLOG-TOP-1.jpg

↑クリックするとかなり大きくなります(笑)
COMMENT
生日快樂〜!

トップの画像、凄い!今日の日のために作ったの?
Posted by きんこん at 2012年09月03日
★きんこんさん

ありがとうございます!
はい、あれはこの日のために
8月頃からチョコ・・チョコ・・と作ってました。^^
ただブログ用の画像だけはずっと形が決まらず、直前になって
「あ〜もうこれでいいや!」と作ったものですが。(笑)
Posted by Baakkei at 2012年09月04日
そういえば、マイケル先生の甥っ子ライアンも昨日お誕生日でしたね。
ライアン、ああ見えても(失礼!)現代美術にも造詣が深いそうです。あの奈良美智さんとはツィッターをやりあうほどの仲だそうです。
Posted by よーこぶー at 2012年09月04日
ふと振り返ってみれば、マイケルも70歳なんですね。
それにしても70にしてなお現役のマイケルには驚愕です。
何故なら日本で70にしてなお現役のコメディアンなど皆無
ですから。

日本でも漫才ブームというのがありましたが、あの時の
コメディアンで現在尚コメディアンとして、一線で活躍
している人が果たしているでしょうか。

司会業や役者、果ては監督という人はいますが、残念ながら
コメディアンとして生きている人はおりません。

1979年に「半斤八兩」が公開され、マイケルが日本でも認知
されるようになりましたが、結局評論家などからは一段低い
評価しかされませんでした。

今振り返ってみて、古稀を迎えながらも一線で活躍している
マイケルの実力を、当時誰も正当に評価できなかったのを
悲しいと思うと同時に、老年でありながらも、まだまだ精力
旺盛に活躍しつづけるマイケルを大いに讃えたいと思います。
Posted by 馬場 at 2012年09月04日
★よーこぶーさん

あ〜そうでしたね。誕生日が同じなんですよね。
毎度気が付きませんで、失礼しました。^_^;
如何せん、私は不器用なもので、
どうしてもマイケルさんしか目に入らないんですよ。
どうかご了承ください。(笑)
Posted by Baakkei at 2012年09月05日
★馬場さん

非常にありがたく深いお言葉、
感謝申し上げます。^^

>結局評論家などからは一段低い評価しかされませんでした。
宣伝次第では、どうしても変なイメージがつく事もありますしね。
私がマイケルさんの作品をキチント鑑賞するまでは、失礼ながら
Mr.Boo!と名の付くものは全部てっきりシリーズものだと思っていて、
実際に拝見した時は衝撃を受けました。

70歳・・・
馬場様のように長年支持し続けてきたファンにとっては、
とても感慨深いものなのでしょうね。

マイケルさんのように若い時から強い信念を持ち、それを今でも曲げることなく、
“生涯コメディアン”として人々に喜びを与えるために、
70歳になった今でも尚邁進し続ける本物のコメディアンと言える方は、
確かに日本にはいらっしゃらないかも・・・。
いやでも、だからこそ、随分遠回りしましたが、
私はマイケルさんに出会う事ができた。
それだけで自分は幸せ者だなぁと思っています。^^

たかがブログではありますが、
もしかしたら、このブログを読んでマイケルさんに対する
イメージが変わる人もいるかもしれない・・・と言う期待を抱きつつ
今後も、許冠文先生の“笑匠本色”を
出来る限り伝えていきたいと思います。
Posted by Baakkei at 2012年09月05日
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