許冠文のチャリティー・トークショー3月開催【動画】

2013.02.22 Fri

※最終更新日時:2013/03/28 20:59

【爽報より】 20130221
過去に、白内障の手術を受けた事のある許冠文。
大陸には白内障で失明する患者数が8百万人を超えると知った彼は、
そう言った患者のために一肌脱ごうと決意。
亮睛工程(PROJECTVISION』と共同で、三月末、
二回に渡るチャリティー・トークショーを開催する。
また、その内一回は、聾唖者のための特別公演となり、
手話(同時通訳)を用意していると言う。

※【追記】29日の公演は、香港聾人協進會が提供する手話通訳付き。



中環で行われた記者会見に出席した許冠文。
トークショーには、目の不自由な方のための特別ステージとして、
いつものジョークの他に、“ボイス・パフォーマンス”による効果を加える予定で、
多くの視覚障害者の方にも入場して頂きたいと語った。

「今回も前回と同様、男女間をテーマにしてトークしますが、
また、面白おかしく時事問題にも触れるつもりです。
去年の行政長官候補公開ディベートよりも
出来る限り良いものになればと思っています。」


(お正月映画)について触ると、
周星馳(チャウ・シンチー)の新作を観たと言う許冠文。
彼の監督振りはなんて素晴らしいんだと大絶賛!
自分も来年はお正月を映画を撮るかもしれないと話したと言う。





補足@:【明報專訊より抜粋】

嘗て、白内障の手術を受けた事があると暴露した許冠文。
また、それによって視力も回復したと言う。

「実の所、今はもうメガネを掛ける必要は無いんですよ。

ただ、私の妻が、私はメガネを掛けていないとブサイクになるし、
誰だか分からない人がいるといけないと言うので、
それで今でもメガネを掛けているんですよ」

  ************************************************
   補足A:【文匯報より抜粋】
   視力が回復した今でもメガネを掛け続けている事について、
   許冠文は、やるせなさそうに言う。
 
  「もし私が、以前びっこを引いて歩いていたとしたら、
   手術して治っても尚、杖をついて歩くんですかね?」
     
  ************************************************


時事問題ネタについて:


「私が思う 去年最も面白かったショーは、
行政長官候補の公開ディベートですね。
でも私のジョークは、人を傷つけるものではありませんから、
たとえ行政長官梁振英や、唐英年が客席に座っていたとしても、
問題なく楽しめると思いますよ!」


今年の賀
片(お正月映画)について触れると、
観たのは周星馳監督の『西遊.降魔篇』だけだと言う許冠文。
周星馳は、監督として優れていると大絶賛した。
また、恐らく来年は彼自身もお正月映画を撮る事になるかもしれないと語った。
ただ、普段からシナリオは書いているものの、
今の所はストーリーに今ひとつ刺激がないため、
クランクインまでに至っていないと言う。






【星島日報より】20130221

許冠文、チャリティーのご褒美はワインで!

許冠文、高志森、及び林順潮医師は、来月28日〜29日に
香港大會堂で行われるトークショーの宣伝のため、
昨日(21日)、記者会見の場に姿を現した。今回の主な目的は、
「亮睛工程(PROJECT VISION)慈善基金」のための募金を呼びかける事である。
許冠文曰く、トークショーの内容は、男女間の話が主なテーマとなるが、
誰か特定のカップルについて語るわけではない。
他人を皮肉るのは、自分のスタイルではないと笑いながら語った。
ショーで得た収入は、一銭も受け取らないのかどうか聞くと、
彼はこう答えた。

「トークショーが終わった後は、声がガラガラになるんです。
赤ワインを飲ませてくれたらそれでイイですよ!」




補足B:【東方日報】
ワインの話題について:
「普段からも、自分は飲む方でしょう。一時間で1本空けますから。」
奥様から止められたりしないんですか?
と言う記者の質問には、
「妻は全く飲みませんし、阻止したくてもダメですよ」





【蘋果日報】



※関連動画 ⇒ 映画
※トークショー予告 ⇒ TV TV

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 日訳:管理人
Baakkei
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COMMENT
マイケルは相変わらず精力的ですね。
チャリティーが成功すると良いですね。

是非とも来年には映画を撮って欲しいですね。
Posted by 馬場 at 2013年02月23日
★馬場さん

偶に週刊誌でもお姿を拝見しますが、記者が言う事はキマッテ、
「70にはとても見えない」とか、「元気ハツラツとした様子で・・・」とか。^^
写真でも十分若いのが伝わってきますが、
実際のマイケルさんは恐らく、もっともっと若々しく見えるのでしょうね♪^^

このチャリティートークショーの模様もDVDになるといいのですが・・・☆
“最後警告”の方もまだでしたよね。映画も物凄く楽しみですが、
最新のトークショーの方も、是非字幕付きで観たいですね。
Posted by Baakkei at 2013年02月23日
マイケル先生、白内障の手術の経験があったんですね。
実は亡くなった私の祖母がやはり同じ経験をしているんです。

大陸も都会と地方の経済格差で十分医療を受けられない場所があるのは香港や台湾、日本では考えられない現実なんですね。
香港は150年以上もの英国統治下にあったので、医療レベルはアジアでも高いと思います。
蛇足ですが、現在のWHO会長は香港人(陳馮富珍さん、英語名マーガレット・チャン)だそうです。

でもマイケル先生がろうあ者のためにもトークショーを開催するのも初めてのような気がします。今度は生まれ故郷の大陸に恩返しなんですね。
Posted by よーこぶー at 2013年02月24日
★よーこぶーさんへ

70になっても2時間のトークショー、
それもチャリティーとしてやるなんて、本当にパワフルですよねぇ。
よーこぶーさんの仰るように、“故郷への恩返し”
ぜひとも成功させて欲しいですね☆
Posted by Baakkei at 2013年03月05日
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