『DELETE愛人』衣装合わせ

2013.07.23 Tue

※最終更新日時:2013/7/23 0214

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訳文は、各メディアに掲載された関連記事より、主に許冠文に関する内容のみ抜粋してあります
(参考原文:am730、大公網、澳門日報、蘋果日報、香港文匯報、東方日報)
関連写真は記事の最後をご覧下さい
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am730より抜粋】

葉念琛(パトリック・コン)監督の最新作『DELETE愛人』の衣装合わせが
昨日(21日)行われ、許冠文(マイケル)、王祖藍、王菀之(イヴァナ)、方力申、
連詩雅、
龍小菌及び、莊思敏など出演者が姿を現した。

許冠文は、王祖藍について“万能王”と褒め称え、彼の場合はただ、
ヒット作に恵まれないだけだと評価した。

以前からずっと新作の脚本の準備に忙しいマイケルだが、07年の『寶貝計劃
(プロジェクトBB)』に出演してからは、もう何年も芝居をしていない事になる。
芝居ってどうやるのか、もう忘れてしまいましたよと彼は笑いながら話し、
また、今日まで彼が出演した作品は1215本たらずであり、
自分の事を “業界一、出演本数が少ない役者” と形容した。
そんな彼が、なぜ今回出演を決めたのか!
葉念琛のラブストーリーが好きだからとマイケルは答える。
今回の出演者には、新しい顔ぶれが多数見られるが、
彼は、王菀之(イヴァナ・ウォン)しか知らないと言う。


【大公網より抜粋】

なぜ今回出演を決めたのかと言う問いにマイケルは、

葉念琛の描くラブストーリーは秀逸で気に入っている。
それに、今回の役柄は、これまで演じたことの無いものだから
と述べた。

マイケルにとっては久しぶりの撮影となるわけだが、
撮影が夜通し続いたり、体力的に不安はないのか尋ねると、
彼の場合は早番のみで徹夜はなし、早めに切り上げて貰えるように、
監督にも既に了承を得ていると率直に話してくれた。

今回マイケルのライバルでもある、王祖藍の話が出ると、
マイケルは相手の事をとても高く評価しているようで、
彼は、(役者として)正統な育成訓練を受けているし、“萬能王”だと思う。
ただ、ヒット作に恵まれないだけだと、ストレートに答えた。

彼自身が手掛ける脚本が、何年掛けても未だに完成しない事については、
色んな条件が揃う必要がある
例えば、ストーリーはこの地球上でまだ誰も撮った事のない、
もしくは書いた事のない話でないといけないとか・・・ 
と話すマイケルだが、記者から慌てる事はないですよと言われると、
「最大の問題は、自分がそんなに長命かどうか、って事です」
笑いながら素早く切り返してみせた。


【香港文匯報より抜粋】

―久々の映画出演について

「芝居はどうやってやるものなのか、危うく忘れてしまう所でしたよ。
普段は脚本のことばかり考えていますから。
“芝居”の回数で言ったら、私はこの業界で最も少ないハズです。
全部で12本も超えないでしょう」

―今回どうして出演する気になったのか?

「私は、葉念琛の映画をよく観るんです。彼の描くラブストーリーはスゴイですね。
今回の役柄は初めてで、自分でも設定した事のないものです。
また監督たちからは、私の特別待遇が約束されていますしね。
私の撮影は全て早番で、徹夜は免除されているんですよ。
私のシーンは、祖藍との競演が最も多いのですが、
相手はほぼ万能に近い役者ですからね。
演藝學院で正統な教育を受けているし。
今はただヒット作に恵まれないだけで・・・」


女性出演者の話になると、
イヴァナ(王菀之)と薛家燕(ナンシー・シット)なら知っていると
マイケルは笑って答え、
また今は新人(特に歌手)が次々と入ってきて回転が速すぎると指摘した。

当時、彼が音楽の授賞式に出席した時、梅艷芳に新人歌手を紹介して貰おうとしたら、
まさかの、阿梅さえも知らないと言う事があったと。

―現在進行中だと言う自身の脚本について

12年ぐらいで出来るだろうと思っていたら、まさか10数年も掛かるなんて、
と言う感じです。私はコメディについて、研究対象として扱っています。
撮影に入るには、先ず78つの条件が揃う事。しかも、その条件の内一つは、
まだ一度も試したことのないモノになります」


【東方電視より TV

この日、許冠文は、王菀之と王祖藍と共に、
映画『Delete愛人』の衣装合わせを兼ねたPRイベントに出席した。
また許冠文は、芝居は久々なので、もう少しで演技の仕方を忘れてしまう所だったと
笑いながら話すものの、次世代の喜劇王、王祖藍と共演できたことで、
楽しいだけでなく、芝居の感覚も戻ってきたと話した。

許冠文:
私は彼が一番好きですよ。彼は、もう万能に近いですから。

―は?万能に近い?

彼は、ほぼ万能に近いと思いますよ。
王祖藍は・・・私が思うに、ヒット作に恵まれないだけです。
彼にも遅かれ早かれ巡ってくるでしょう。
ただ、いつまで待たねばならないのかって事です。
彼は、こんなに沢山の事に挑戦していますし。スタンダップコメディを含めて。
大変力のある役者だと思います。

(日訳:管理人Baakkei)

DELETE愛人PR@2013/7/22
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