『DELETE愛人』クランクイン

2013.08.26 Mon

葉念琛(パトリック・コン)監督の新作『DELETE愛人』の
クランクイン式及び発表会が20日行われ、
出演者である許冠文も出席しました。

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訳文は、各メディアに掲載された関連記事より、主に許冠文に関する内容のみ抜粋。
以前の記事と重複する内容は割愛させて頂きます。
(参考原文:香港文匯報、am730、星島日報、明報、新浪娱乐、東方日報、香港成報、蘋果日報)
動画と写真のリンクは最後に!
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am730より抜粋
マイケルジョーク:
「今回、私が演じるキャラは“イケメン”なので、この作品において、
“目の保養”に大きく貢献しています。」

【香港文匯報より抜粋
許冠文と王祖藍の二代喜劇王は、会場で顔を合わせると、
同病相憐れんだり、互いにお世辞を言い合った。
「私は祖藍の芝居が好きなんです。彼の笑いのセンスは高いと思います。
唯一弱点を挙げるなら、“身長”でしょう。顔もハンサムとまではいきませんね。
監督が私をキャスティングしたのは、この部分の“欠陥”を穴埋めする為だ
と思います。」

と、マイケルは持ち前のユーモアを発揮した。
また、以前はハンサムな許冠傑が彼をカバーしていたが、
今回は彼が祖藍をカバーする番だと笑いながら話すマイケル。
同時に、それ以外では祖藍に欠点は無く、祖藍は天才だと称賛した。

【明報&蘋果日報より抜粋
マイケルさん:
「王祖藍の演技は天才的です。
ただ天才と言うのは、(天才故に)息がピッタリ合わない時もあります。
実際に現場で何度も何度も試してみる事で、絶妙な笑いが生まれるんです」


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   日訳:管理人 Baakkei
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   動画:TV TV TV TV
『DELETE愛人』クランクイン@2013/8/20
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『DELETE愛人』衣装合わせ

2013.07.23 Tue

※最終更新日時:2013/7/23 0214

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訳文は、各メディアに掲載された関連記事より、主に許冠文に関する内容のみ抜粋してあります
(参考原文:am730、大公網、澳門日報、蘋果日報、香港文匯報、東方日報)
関連写真は記事の最後をご覧下さい
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am730-13.0722-s.jpg

am730より抜粋】

葉念琛(パトリック・コン)監督の最新作『DELETE愛人』の衣装合わせが
昨日(21日)行われ、許冠文(マイケル)、王祖藍、王菀之(イヴァナ)、方力申、
連詩雅、
龍小菌及び、莊思敏など出演者が姿を現した。

許冠文は、王祖藍について“万能王”と褒め称え、彼の場合はただ、
ヒット作に恵まれないだけだと評価した。

以前からずっと新作の脚本の準備に忙しいマイケルだが、07年の『寶貝計劃
(プロジェクトBB)』に出演してからは、もう何年も芝居をしていない事になる。
芝居ってどうやるのか、もう忘れてしまいましたよと彼は笑いながら話し、
また、今日まで彼が出演した作品は1215本たらずであり、
自分の事を “業界一、出演本数が少ない役者” と形容した。
そんな彼が、なぜ今回出演を決めたのか!
葉念琛のラブストーリーが好きだからとマイケルは答える。
今回の出演者には、新しい顔ぶれが多数見られるが、
彼は、王菀之(イヴァナ・ウォン)しか知らないと言う。


【大公網より抜粋】

なぜ今回出演を決めたのかと言う問いにマイケルは、

葉念琛の描くラブストーリーは秀逸で気に入っている。
それに、今回の役柄は、これまで演じたことの無いものだから
と述べた。

マイケルにとっては久しぶりの撮影となるわけだが、
撮影が夜通し続いたり、体力的に不安はないのか尋ねると、
彼の場合は早番のみで徹夜はなし、早めに切り上げて貰えるように、
監督にも既に了承を得ていると率直に話してくれた。

今回マイケルのライバルでもある、王祖藍の話が出ると、
マイケルは相手の事をとても高く評価しているようで、
彼は、(役者として)正統な育成訓練を受けているし、“萬能王”だと思う。
ただ、ヒット作に恵まれないだけだと、ストレートに答えた。

彼自身が手掛ける脚本が、何年掛けても未だに完成しない事については、
色んな条件が揃う必要がある
例えば、ストーリーはこの地球上でまだ誰も撮った事のない、
もしくは書いた事のない話でないといけないとか・・・ 
と話すマイケルだが、記者から慌てる事はないですよと言われると、
「最大の問題は、自分がそんなに長命かどうか、って事です」
笑いながら素早く切り返してみせた。


【香港文匯報より抜粋】

―久々の映画出演について

「芝居はどうやってやるものなのか、危うく忘れてしまう所でしたよ。
普段は脚本のことばかり考えていますから。
“芝居”の回数で言ったら、私はこの業界で最も少ないハズです。
全部で12本も超えないでしょう」

―今回どうして出演する気になったのか?

「私は、葉念琛の映画をよく観るんです。彼の描くラブストーリーはスゴイですね。
今回の役柄は初めてで、自分でも設定した事のないものです。
また監督たちからは、私の特別待遇が約束されていますしね。
私の撮影は全て早番で、徹夜は免除されているんですよ。
私のシーンは、祖藍との競演が最も多いのですが、
相手はほぼ万能に近い役者ですからね。
演藝學院で正統な教育を受けているし。
今はただヒット作に恵まれないだけで・・・」


女性出演者の話になると、
イヴァナ(王菀之)と薛家燕(ナンシー・シット)なら知っていると
マイケルは笑って答え、
また今は新人(特に歌手)が次々と入ってきて回転が速すぎると指摘した。

当時、彼が音楽の授賞式に出席した時、梅艷芳に新人歌手を紹介して貰おうとしたら、
まさかの、阿梅さえも知らないと言う事があったと。

―現在進行中だと言う自身の脚本について

12年ぐらいで出来るだろうと思っていたら、まさか10数年も掛かるなんて、
と言う感じです。私はコメディについて、研究対象として扱っています。
撮影に入るには、先ず78つの条件が揃う事。しかも、その条件の内一つは、
まだ一度も試したことのないモノになります」


【東方電視より TV

この日、許冠文は、王菀之と王祖藍と共に、
映画『Delete愛人』の衣装合わせを兼ねたPRイベントに出席した。
また許冠文は、芝居は久々なので、もう少しで演技の仕方を忘れてしまう所だったと
笑いながら話すものの、次世代の喜劇王、王祖藍と共演できたことで、
楽しいだけでなく、芝居の感覚も戻ってきたと話した。

許冠文:
私は彼が一番好きですよ。彼は、もう万能に近いですから。

―は?万能に近い?

彼は、ほぼ万能に近いと思いますよ。
王祖藍は・・・私が思うに、ヒット作に恵まれないだけです。
彼にも遅かれ早かれ巡ってくるでしょう。
ただ、いつまで待たねばならないのかって事です。
彼は、こんなに沢山の事に挑戦していますし。スタンダップコメディを含めて。
大変力のある役者だと思います。

(日訳:管理人Baakkei)

DELETE愛人PR@2013/7/22
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紅星大獎2013 【インタビュー&スピーチ内容】

2013.05.03 Fri

2013428日、Marina Bay Sandsにて行われた
『紅星大獎2013Star Awards)』第2部の授賞式で、
プレゼンターとして登場した許冠文先生のスピーチ
及びインタビュー内容について。

授賞式は、広東語ではなく北京語で行われたので、
動画(
こちら)を元に日本語に訳してみた。

※マイケルさんの言葉をそのままお伝えしたいので
出来る限り逐語訳するよう努めました。
また二箇所、どうしても聞き取れない箇所があり、
“○▼※△☆▲※◎★●”で誤魔化してあります。(笑)



XINMSNによるインタビュー

冠文:XINMSNをご覧の皆さん、こんにちは!私はマイケル・ホイです。(ニコリ)


記者:
イ先生にちょっとお伺いしたいのですが、
冠文:(深く一息つく)
記者:えー、シンガポールの芸能界に対して、どのような印象をもたれましたか?
プレゼンターとしてだけではなく・・・


冠文:とても興奮しました!なぜなら、先ほど・・・シンガポールで最も優秀とされる
・・・役者さんを拝見しまして・・・、受賞の有無は別・・大して関係ありませんよ!
ただ彼らが演じた作品を見て、技術方面にしても、演技、音響効果にしても、
出来栄えが素晴らしいと思いました!
これならシンガポールの未来は・・・、映画・TV業界の発展について言えば、
私はチョッ・・大きな進歩だと思います!大いに期待されますよ!(笑)


記者:では、主役を演じる者として、俳優・女優にはどのような条件が必要だと思われますか?

冠文:それを例えるなら、先ほどステージ上でお話した条件の通りです。
つまり・・・演技の仕方は、今と昔とでは違います。(今は)観客の要求が非常に高い。
彼らは、新しい演出方法を望んでいます。
だから我々は毎回演じる度に考えるわけです。笑う・・・喜びながら笑うのか?
何通りの笑い方があるのだろう?どういう風に笑おうか?って。
それから・・・悲しい時は、泣くべきなのだろうか?泣かないってのもアリかな?
泣かずに表現した方が、もっと深みのある芝居ができたりして?
これは我々役者が今後も努力しなければならない所です。
この点については、先ほどステージ上でもお話したんです。


記者:では・・・、あなたの近況についてお聞かせ願いますか?
随分長いこと・・・○▼※△☆▲※◎★●


冠文:そうです!皆さんこんにちは!
私の近況・・・と言う事なので皆さんにご報告しますね。
長いこと映画を撮っていませんが、私も皆さんが恋しいです。
私は元気ですよ!普段からいつも脚本のことを考えていて、
新作を撮って皆さんにお届けしたいと願っています。
それで・・・今年の7月なんですがね、私は、・・・つまり・・・2ヶ月後ですね。
新しい映画の撮影が始まります。・・・監督は私ではないのですが。
Delete lover/刪除愛人』と言うコメディです。
嫌いなヤツは、デリートしちゃえばいい!と言う話なんです!(笑)
・・・この作品は、別の監督が指揮するもので、私の考えた話ではないんですよ!
それから・・・年末にはね!ひょっとしたら〜ですけど、今年の年末には、
私が再び監督を務める映画をまた撮るつもりで・・・
お馴染みのスタイルの映画を皆さんにお届けしますよ。OK
?(笑) うん。


記者:わかりました!では・・・シンガポールを題材とした作品、或いは
シンガポールを舞台に撮影をしようとは考えていないのですか?
またはどう思いますか?


冠文:今回、私は純粋にプレゼンターとして来ただけですので!
それに今回は妻も一緒なんです。彼女はドリアンが大好きなもので。
明日は早速ね、ドリアン探しに出かけるんですよ。(笑)
私は“海南鶏”が大好きなんですけどね!えーえーですので今回は、
出来る限りお腹いっぱい海南鶏を食べて帰るつもりです。(笑)
とにかく、またすぐに皆さんとお会いできますよ!




■レッドカーペットでのインタビュー

司会:ホイ先生、こんにちは!
冠文:どうも!皆さんありがとう!(歓声に応えてステキに手を振るマイケルさん)
司会:我らがマイケル・ホイ先生にお会いできて、本当に嬉しいですねぇ。
今回のシンガポール訪問ですが、今現在までのお気持ちは如何ですか?


冠文:とってもキモチがいいです!昨晩は“海南鶏”を鱈腹頂きました!
食べ過ぎるぐらいね!ハッハッハッ!(笑)

司会:・・・OK!皆さんもご存知ですよね!マイケル・ホイ先生と言ったら
“冷面笑匠”(クールな喜劇王)じゃないですか!それに、
コメディを撮ることに長けていらっしゃるじゃないですか!
あなたにとってコメディを演じる事は簡単なのですか?それとも監督する方が簡単ですか?


冠文:コメディを演じるのは、とっても簡単ですよ!
テキトーに笑ってればいいじゃないですか!ハッハッハッ(笑)


司会:(笑)

司会:そんなご謙遜を!
でもあなたのコメディには何らかの意味が含まれているんですよね!
だから、スゴイのはそう言う点だと私は思うんですよ。
笑いがあって、それも興味深い笑いなんです!


冠文:・・・そうです。コメディってのはですね・・・常に私の生活の中にあって、
私が見た面白いものをストーリーにすると言う、それだけの事!つまりですね・・・
・・・えー・・・どんな事でも私には面白いと思えるって事です。
け、携帯だって・・・!携帯に電話が掛かってくる度に、皆言うんですよ。
どこにいるんだ?誰と一緒なんだ?何してるんだ?って。


司会:へぇ〜

冠文:おかしな話ですよ!そんなの私の勝手でしょうが、そうでしょう?
どんなジョークも、私の普段の生活の中にあるんですよ。


司会:だから“日常生活化”していると言う事ですね!
司会:非常に庶民的なんですね!シンガポールの観客も皆、
我らがマイケル・ホイ先生の姿を見られてとても喜んでいる事でしょう!
シンガポールまでお越し頂き有難うございます。




■授賞式でのスピーチ

司会:続きまして、最優秀主演男優賞及び女優賞の発表です。
プレゼンターをご紹介致します。香港からのゲスト、
冷面笑匠(クールな喜劇王)ことマイケル・ホイさんです。


許冠文:(マイクを調整)え〜皆さん今晩は!えー今日は、この場にお招き頂き、
えー
最優秀・・・“俳優賞”のプレゼンターを務めさせて頂きます事、とても光栄に思います。
(マイクを調整)
それから確か今晩は、全シンガポールで最も優秀な・・・えー・・・芸術家が
前列に座っているんですよね。そうですよね?ハッハッ!(笑)


(前列席のスター笑顔)


許冠文:だから本日はですね、私はとりわけ光栄に思います。
それでは、(ここにお集まり頂いている)皆さんは内輪の人ばかりですので、
今晩は我々にしか分からない話を幾つかしたいのですが、よろしいですか?(
)

(客席から笑い)

許冠文:ひょっとすると、外部の者には理解できないかもしれませんよ!(笑)
実はですね、私の秘密を持って来たんですよ。
私が思うに、今や、その・・・最優秀・・・“俳優賞”を受賞すると言うのは、
以前に比べて、とってもとってもとっても難しい事だと思うんです!
以前と言うのはいつの事かって?私が言う以前と言うのは・・・
半斤八兩…邊有半斤八兩咁理想の時代ですよ!
(ニコリ)
覚えています?覚えている方は拍手しましょう!


(客席から拍手 皆笑顔で嬉しそう)


許冠文:何故あの時代なのか!なぜあの時代は簡単に受賞できたのか?
なぜならあの時代は、演技
(マイクを調整)・・・芝居がとても簡単だったのです。
表情ですよ!嬉しいなら笑い、悲しいなら泣く。それでよかったのです!
今はと言うと・・・今は全く違うんですから、皆さんに教えてあげますよ。
私自身もこの問題について考えているんです。
皆さん考えてみて下さい。昨今の“悲しい”と言うのは、どういう感じなのか?
私の妻を見てくださいよ。毎晩、麻雀でボロ負けして帰ってくるんです。(笑)


(客席から笑い)

許冠文:負けた時の彼女の表情はどういうものか!
それは、「アハハ・・・ハハッ・・ハハッ・・ハハッ・・アハハハ・・ハハッ」って。
私は妻に尋ねましたよ。「お前、今日はどうしてそんなに嬉しいんだい?」と。
彼女は言ました。「ハハッ・・・なぜってボロ負けしたからよ!ハハッ・・ハハッ・・」


(客席から笑い)

許冠文:ちょっと!今のボロ負けした時の表情ってのは、“笑う”んですよ!
・・・・・・・・・・・・どう思います?我々役者は、どうしたらそんな演じ方をを思いつくでしょうか?
皆さんはどう思います?ね、以前より難しくないですか?とっても複雑でしょう!違います?


(客席ニンマリ)

許冠文:反対に、例えば “悲しい”!悲しい時、以前は“泣く”それでよかったんです。
昨今の“悲しい”と言うのは、昨日私が見たあの・・・
○▼※△☆▲※◎★●な芝居ですが、
彼の表情は
(苦しそうな仕草をしてみせるマイケル)
まるで痙攣しているみたい!

(客席から笑い)

許冠文:言い換えると、悲しい時の演技、今は“痙攣”するんです!
私には思いつきませんよ。とっても難しいでしょう!
しかし、今年はお二方が(その難しい賞を)受賞されるわけです!
そのお二人と言うのは、つまり今晩の最優秀俳優ってわけです。
それではまず、今晩の最優秀主演女優にノミネートされた方々をご覧頂きましょう、
OK
?・・・・・・・・・あ、まずはVTRを!

VTR上映

許冠文:受賞したのは・・・(マイクを調整)

(客席から大きな声援が飛び交う)

許冠文:OKOK!分かったよ分かった!OKOK
皆の想像は・・・・・・私が聞こえたのは・・・はい、
・・・どうやら皆さんの想像は当たってるようですね!
受賞したのは・・・瑞恩さんです!おめでとうございます。



:(省略)
: 


許冠文:
では今晩の最優秀・・・主演男優賞に輝いたのは・・・
先ずはVTRを見てみましょう!いいですか?
(ニッコリ)OK

VTR上映

許冠文:受賞したのは・・・・・・

(客席から大きな声援が飛び交う)

許冠文:どうして皆分かっちゃうんです?皆、知ってるの?
ハッハッハッハッ 李銘順さんです!おめでとうございます。



 以上。

 + + + + + + + + +
 日訳:管理人
Baakkei
 + + + + + + + + +

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『紅星大獎2013』に登場

2013.04.30 Tue

※最終更新日時:2013/4/30 14:22

『紅星大獎
2013Singapore Star Awards)』第2部の授賞式が
2013
428日、Marina Bay Sandsにて開催され、
最優秀主演女優・男優賞のプレゼンターとして
許冠文(マイケル・ホイ)先生がご出演されました。











紅星大獎2013@2013/4/30
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許冠文、親子三代で『クリスマス・キャロル・フェスティバル 2012』に出席

2012.12.04 Tue

※最終更新日時:2013/4/11 23:58

各メディアによって、報道内容がビミョーに異なりますので、

継ぎ接ぎしながら、一つにまとめてみました。

CDMF兒童發展配對基金(児童発達のためのマッチング基金)主催
チャリティーイベント「聖誕頌歌節2012(クリスマス・キャロル・フェスティバル2012)」の
記者会見が、2012121日の午前、中環天星碼頭の展望台で行われ、
許冠文先生は、奥様・息子夫婦・そしてお孫子さんと一緒にご出席。

これは、貧困児童を救うための募金を募るイベントで、
今年はゲストに許冠文先生を迎え、
「クリスマスは、貧しい子供たちを助ける事もお忘れなく!」
というメッセージを市民に向けてアピール!

記者会見の壇上で挨拶した許冠文先生は、
子供の頃の貧しい思い出を次のように明かした。

子供の頃、ダイヤモンドヒルの木造バラックに住んでいた時は生活が貧しく、
履いていた布靴に穴が開いた時でさえも、自分の力でなんとかしなければならず、
毎年新しい靴が買えるように、毎日のお小遣い(朝食代)である1ドルから、
余った僅かな小銭をコツコツと貯めていたと言う。

「確か、中学二年の時でしたかね、
穴が開いた靴を履いて学校に通っていたものです。でも幸い、
私は喇沙院(香港ラサールスクール)に通っていたので助かりました。
就学援助を受けていたので学費は免除されていたんです。
その後は、蘇屋邨 (※1に移ったのですが、
狭い一間に家族7人が犇き合うように暮らしていました。
その頃から私も、家族のために塾講師のアルバイトをするなどして、
また自分の大学進学のために貯蓄をするようになったんです」

1:香港の公営住宅。60年〜63年に建てられた。
全部で16棟あり、高さは8階〜18階のものまであり、総戸数は1500


こうして大学一年分の学費は貯まったものの、今度は食費代がなかったため、
進学途中の道端で倒れた事があると、彼は笑いながら言う。
それから、二年目の時には奨学金に頼る事にして、三年目には、
無綫(TVB)が開局したことにより、『雙星喜』に出演して学費を稼ぐように。

「このイベントに参加できましたこと、大変興味深く、とても嬉しく思います。
今は、政府と民間組織の援助がありますし、
同時に、子供たちに貯金の概念を教えています」



貯蓄の概念について、表情豊かに指導するマイケル

率直に、貯蓄はとても重要だと言う許冠文。
息子や孫たちには、小さい頃から貯蓄の概念を教え込ませているそうで、
自分の収入に応じて支出を決めると言う金銭管理を子供たちに教えるため、
例えば、孫娘には、玩具を買うには自分で貯金するように教育していると言う。

「例えば、彼女の誕生日が来ると、ほんの少しですが
私から“株券”をプレゼントするんです。その封筒は、貯蓄箱にしまっておくようにって。
こうやって彼女に小さい頃から概念を持たせているんです。
子供たちに“投資”という概念を与えるためです。
そして自分の力で貯蓄ができるように!」



また、クリスマス会の話題が出ると、記者から、
弟の許冠傑と一緒に過ごすご予定は?と聞かれ、
マイケルは次のように答えた。

「阿Samは、毎年クリスマスになると、
ハワイのビーチへ日光浴しに行くんです。
以前なら、私も彼と一緒に行こうと思えば行けたのですが、
今は、我々二人とも、一家の主ですからね。
孫も一緒に連れて行こうと思うと、なかなか時間が合いませんし、
大人数での移動になるので、一緒に旅行と言うのはなかなか難しいですね。
でも私は、クリスマスには、孫たちを連れて、
ダイビングに行きたいと思っています。孫に海底を見せてやりたいんです。
ここ(香港)でも海底が見られる内にね。」



【CDMFからのビデオレターより】

貧困と言うのは改善できます。
貧乏な家に生まれたら救いようがないと言うわけではない。
貧乏が何代に渡って続く、そうじゃないんです。
自分の力で立ち上がり、努力して、そして貯蓄をすることで、
貧乏から脱出する事ができるんです。


■動画⇒
映画
※冠文先生のメッセージは0:48〜1:03


 + + + + + + + + +
 日訳:管理人
Baakkei
 + + + + + + + + +

■CDMF聖誕頌歌節のFBページ カメラ
■インタビューの動画 TV  TV
聖誕頌歌節2@2012/ 12/1
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星藝“STAR PLANET”10周年パーティー

2012.11.15 Thu

※最終更新日時:2012/12/24 20:42

2012年1114日の夜8時半より、
マレーシアのヒルトン・クアラルンプール・ホテルにて
星藝樂(Star Planet)による10周年チャリティー・パーティーが行われ、
許冠文先生もご出席されました。

パーティー前夜の模様。

m.hui20121115-1.jpg

※写真(上)は、譚校長の微博より拝借


m.hui20121115-2.jpg

※こちらの写真は、譚詠麟マネージャーの微博より


【光華日報
より抜粋


星藝娯楽Star Planet10周年のおいに
来賓としてけつけた許冠文先生。壇上に上がると、
ユーモラスに次のように祝辞を述べたそうな。

「私は、もう何十年もステージに上がったことがありません。
弟許冠傑のコンサートに付き添い、マレーシアを訪れる事はあっても、
私は、ステージの上でトークをした事は一度もありませんので。
なぜなら、私は“照れ屋さん”だからです。

当初、星藝娯楽Star Planet)から、
トークショーの依頼を受けた時、
私はビックリしたんですよ。
歌が上手いわけでもない、ただ一本のマイク片手に、
壇上でおしゃべりする事しかできない人間だって、
成功できるんだと!


ですから、私はこう信じております。
星藝(Star Planet)は、これからの将来も、
更に多くの新しいアイディアで、

マレーシアを動かしてくれる事でしょう。」


★追記★

【中国報新聞網より】

冠文先生は、ワイン片手に壇上に立つと、
お酒の力を借りてトークを披露したと言う。



(日訳:管理人Baakkei)
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田北俊の応援に許冠文の姿も

2012.09.09 Sun

今日9月9日は、香港の立法会議員選挙投票日である。

昨日(8日)、香港MTR(港鐵)の沙田駅、そして大埔などの選挙活動会場では
新界東選挙区から立候補した自由党の田北俊(ジェームズ・ ティエン)、
及び周梁淑怡(セリナ)陣営が選挙活動を行っていた。

するとそこに、許冠文先生のお姿も!!

政治ブログではないので詳細は割愛しますが(笑)、
様々な要因により田北俊陣営に対する支持率が不安定な事から、
自由党初代党首を務めた李鵬飛(アレン・リー)とともに、
芸能界から許冠文先生も、その応援に駆けつけたそうです。


マイケル先生が何か発言されたかについては、
何も記載がないので、後は写真だけ載せておきます。

立法会議員選挙応援@2012/9/8
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ミュージカル『一屋寶貝』夫婦揃って鑑賞

2012.08.14 Tue

19回香港舞台劇奨(2010年)において4つの賞を受賞した
香港の劇団・演戯家族(アクターズ・ファミリー)によるミュージカル
『一屋寶貝(1)』の“チャリティー公演”が、
先日の89日、香港文化中心大戲院にて開催された。

1:日本の作家・柳美里の「雨と夢のあとに」をベースにしたミュージカルだそうな。

m.hui20120814-1.jpg

その日は、香港のボランティア団体「生命熱線(いのちのホットライン)」を
支援するためにチャリティー公演として特別上映されたもので、
陳志雲、陳寶珠、白雪仙、周美鳳、曾江夫妻など
香港の著名人も数多く会場に駆けつけた。


そしてその中には勿論、許冠文先生のお姿も!!



奥様と一緒に仲良く鑑賞されたそうです。
(*´▽`*)
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サッカー生中継にゲスト出演

2012.05.24 Thu

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝、
バイエルン・ミュンヘン対チェルシー戦が
日本時間の19日深夜3時過ぎから行われましたが、
マカオラジオテレビ『澳視』では、深夜の生中継に、
香港からスター及び著名人がゲスト出演したそうです。

その中には、陳百祥(ナット・チャン)、黄日華(フェリックス・ウォン)
そして許冠文(マイケル・ホイ)先生のお姿も!!

大きく見開いたお目目が、カワイイ〜♪  (*/∇*

m.hui20120524.jpg
※写真は、黄日華の微博より拝借しました。

因みに、黄日華さんのページには、こんなつぶやきが・・・。

黄:マイケルって、実は僕より若いんだって!
“僕はまだ40ちょっとです”って言ってたから。



・・・(〃゚゚〃)・・・。(笑)

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許冠文の立ち姿にうっとり@第4回沖縄国際映画祭【写真】

2012.03.25 Sun

4回沖縄国際映画祭、
開幕しちゃいましたね・・・。

私は、ネットの生中継で、
レッドカーペットの模様を観ておりました。

沖縄は、強風が吹き荒れ、
すさまじい寒さだったようですが、
私のいる台北も、同じく寒くてですね・・・。
寒い寒い、まだかまだかと言いながら
鑑賞しておりましたらば、
最後の最後で、待ちに待った
マイケル・ホイ先生の姿が!


日本人でも寒そうにしているぐらいなのに、
マイケルさんは大丈夫なのか・・・。
と独り心配していましたが、
それは杞憂だったようで。

フォーマルな雰囲気のある
細身のワンボタン・スーツをお召しになって、
春らしく爽やかな白のシャツに、
ワインレッドのネクタイをアクセントに、
いつものリボンがお洒落なパナマ帽を被り、
元気にはつらつと登場♪

レッドカーペットに足を踏み入れるやいなや、

審査員委員長の邱復生さんに話しかけるマイケル先生。

吉本興業の社長を見かけると立ち止まり、

何語で話しかけているのか、

通訳介せずご挨拶!!


それからこれは私の記憶違いかもしれませんが、
「あ、あなたはあの時の・・・ですね?」
とでも言っているかのように、
マイケルがよく見せる
人差し指を相手の方に向ける仕草をしながら
社長に話しかけている姿が
チラリと映ったような・・・。(笑)

それを見て、
「あーマイケルっぽい!」と
感動していたアホな私です。

その後は、
姿勢を正して
颯爽と歩きながら、
時々、観客の方に
ヒラヒラと手を振る先生。

とっても男前でした。



ただ、一つだけ気になるのは、
オープニング・セレモニーでの一幕。

セレモニーの最後の方で、
審査員紹介があり、
「順番にお一人ずつ名前を読み上げますので、
その場でお立ち願います」
と言ったような説明を司会者が言うと、
カメラは、審査員席を捉える。

そして、
一番最初に名前を読み上げられたのが、
他でもない、マイケル先生!!

しかーし、
なぜか、カメラのその先に、
マイケル先生のお姿はあらず・・・。

しかも、
他の審査員の方はいらっしゃるのに、
なぜだかマイケルだけが不在。

本来ならマイケルが座っていたであろう席の
近くに座っていた関係者?の男性が、
「今はダメ!ダメ!」と合図を送りながら、
何度か、後ろの方を指差そうと
しているのが見受けられましたが、

先生、いずこへ・・・。


おかげで場内からは
笑いが起こっておりましたが、
さすがは、先生!!

吉本とは言え、
セレモニーと言う厳粛な雰囲気の中、
誰も予期せぬ形で、
しっかり笑いを取ってくれるとは。

これぞ、香港のコメディアン魂か!

ますます好きになってしまった
私なのであります。(笑)


さて、そんなマイケル先生の
素敵なお姿の写真なのですが、
昨日色々とネットで検索していましたら、

沖縄県内の映画フリーク集団、
シネマラボ突貫小僧
と言う素晴らしいサイトに、
掲載されているのを発見!!

そこで、
当ブログでも使わせて貰えないかと
お願いしてみた所、早速、
ありがたい事にOKが出ましたので、
ここに掲載させて頂きます♪

長編プログラム 特別審査員:
左から(恐らく)、胡玫さん、許冠文(マイケル・ホイ)さん、邱復生さん、チョ・ヨンジョンさん
m.hui20120325-1.jpg
※写真提供 「シネマラボ突貫小僧」
         URLhttp://tokkan-kozo.com


このマイケルの立ち姿が、

私は大好きです。(ˇ◡ˇ)

 

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