許冠文“懸紅”に出演【写真&動画】

2012.06.27 Wed

※最終更新日:2012-07-02

『懸紅』のスチール写真、

許冠文先生が写ったものだけ集めてみました。

“悬赏(懸賞)”は、大陸版のタイトルです。


FBにも『懸紅』の公式ページがありますが、
角度の問題とロン毛のヅラで顔が隠れているなど、
今の所、ハッキリ先生だと分かる写真は載せていないようです。

懸紅@2012/06/27

よく見ると、『懸紅』のメイキング映像にも
マイケル先生がチラッと映っていますね(笑)

・解碼篇(021022)⇒TV
・美術設計篇(213214)⇒TV
・造型設計篇(207212)⇒TV
・主題曲にマイケルの声(ラスト)⇒TV
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史上最も笑える行政長官候補の公開ディベート

2012.04.17 Tue

『斤両十足許冠傑演唱會2012』でマイケルが披露した
ジョークの内容の一部が、記事に載っていたのでご紹介します。


【香港明報】

少し前、香港の“特首(行政長官)”選挙があり、
候補者による公開ディベートが行われたが、
許冠文は、その時の候補者である唐英年と梁振英のヤリトリについて、
香港史上最もおかしなトークショーだったと笑い飛ばした。

許冠文曰く、それは二人とも口げんかの腕を上げた事を意味していると。
だから皆さんも彼らを見習って、口論になった時は、
ホームとアウェーの線引きをハッキリさせて、
更には、笑顔を失わずに口論をすることです!
自分はウソをついていないと言う言い分を相手が信じてくれている事を願いながら。
それはまさに梁振英が、すごい勢いで否定したようにです。
この許冠文のジョークに観客は皆腹を抱えて大笑いしたそうな。

許冠文は、加えて次のようにも語った。
唐英年は、過去に9年間高官を務めていましたが、
その時は一度だって愚かだと非難された事はなかった。
世間から“ブタvsオオカミの對決”と評された行政長官選挙に参加するまでは!
彼もまた、そう信じていた。
許冠文曰く、唐英年は実は頭がイイんですよ。


【蘋果日報】

許冠文:
この公開ディベートを見て以来、自分はそろそろ潮時じゃないと思ったんです。
もうジョークを言うのはやめようかと。だって、どんなに頑張ったって、
唐英年や梁振英の“可笑しさ”には勝てませんもの!
それに、ウソをつく腕を上げた所で、限界がありますからね。

(日訳:管理人 Baakkei
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許冠英への恋しい想いは無限なり by 許冠文

2012.04.16 Mon

※動画を追加!(更新日:2012-04-17

Samのコンサート『斤両十足許冠傑演唱會2012』の初日(14日)、
ステージ上でマイケルが言った言葉です。

【明報より】

許冠文(マイケル・ホイ):

「皆さんの気持ちも私と同じだと思います。
何十年も阿Samを見てきて、
初めて許冠英の姿が見当たらないんですからね。
“無限”の恋しさを感じております!
リッキーのパフォーマーとしての芸術性は才能に満ち溢れていました。
芝居をやれば、その役になりきり、
歌を歌えば、見事なものですよ!
みんな、彼の事がとても恋しいんです。

彼は、少しばかりコンプレックスを持っていました。
勉強が出来なかったからです。
“ブタみたいにバカな子だね”と
父母に叱られていましたから。
彼はその言葉を信じたんですよ。
そしてリッキーは、そのコンプレックスを芸術に生かしたんです。
だからこそ、彼の演じる役柄には、いじめられる役が多いんですよ。
彼が作る曲にしたって、悲しいものが多いですしね。
恋をするのですら、気弱そうな女の子しか狙わない。
ジョークを言う時なんて、彼はいつも自虐ネタばかりでした!
そんな彼のトークが好きだったのですが・・・
今晩は、“無限に”恋しいです!」

そう話し終えたマイケルは、
リッキー・ホイ(許冠英)がステージ上で必ず披露する英語の歌、
Unchained Melody』を歌い始めた。
伴奏にはリッキーの歌声が重ねてあり、
許冠文は半分歌い終えた所でマイクを下ろすと
眉をしかめながら最後まで弟の歌声に聞き入っていた。

(日訳:管理人 Baakkei


※動画のまとめです!

トーク&歌
@ABC 映画

Unchained Melody→こちら


無情夜冷風→こちら

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冠文先生@斤兩十足許冠傑演唱會2012.04

2012.04.14 Sat

※最終更新日:2012-04-26

『斤兩十足許冠傑演唱會2012』に関するニュースが
続々と報じられていますが、
マイケル先生についての記事は極わずか。(笑)

メディアが撮影したマイケル先生の写真も少ないので、
また新しい画像を発見次第、随時追加していくつもりです。

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こちらは「無情夜冷風」を皆で合唱⇒カメラ

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文武傑揃ってリハーサル【写真&動画】

2012.04.06 Fri

【東方互動-“即時新聞”】
まもなく香港コロシアムで行われる単独コンサートのために、
日々リハーサルに励んでいる許冠傑(阿Sam)。

先日、兄の許冠文・許冠武と共にレコーディングルームで
歌合せをしていた時のこと。
今は亡き故・許冠英(リッキー・ホイ)の名曲『無情夜冷風』を
皆で合唱していると、思わず感極まった阿Samは涙してしまう。
即座に周囲のスタッフが、
「まだコンサートは始まっていないんだよ!」と
叱咤激励したと言う。

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※追記※
動画はこちらです→
TV

「香港らしさが薄れゆく香港映画を嘆く」許冠文@沖縄

2012.04.01 Sun

324日から始まった第4回沖縄国際映画祭に、
特別審査員(長編プログラム部門)として参加されていた
マイケル・ホイ(許冠文)先生。

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写真は、日本『東方時報』編集長、朱耀忠さんの微博より拝借。
31日のクロージングセレモニーでの一幕だそうです。

なかなかメディアに取り上げられる事もなく、
少々寂しい思いをしていたのですが、
映画祭の最終日である昨日、ようやく、
マイケルについて報じる記事を発見!(笑)

伝えてくれたのは、「聯合早報」
短いですが、以下は、マイケル・ホイ先生の
インタビュー部分だけを抜粋して日訳したものです。


許冠文、“香港らしさ”が薄れる香港映画を嘆く

4回沖縄国際映画祭の審査員として招かれたマイケル・ホイ(許冠文)氏は、
本紙のインタビューに応じる際、次のように語った。

「現代社会におけるストレスが増えれば増えるほど、コメディ映画と言うのは、
ますます歓迎されるものです。今回、私は機会があって、審査員として
異なる題材のコメディをじっくりと拝見させて頂きました。
例えば、ついさきほど観たコメディ「タバコイ」について言えば、
ユーモアで“愛”と言うテーマをうまく表現しており、尚且つ、
とても強い生活の息吹を感じられる、とても気持ちいのよい作品だと思いましたね。
良いコメディと言うのは、必ず“普遍的価値観”が備わっていなければならず、
それでこそ、観客の思考を誘発する事ができるわけです。」

近年は、スクリーン上で姿を見せることが少ない許冠文だが、
主に舞台の仕事に従事しており、暇さえあればシナリオを書いていると言う。
そんな彼はこう話す。

「ここ数年、映画の方はあまり撮っていませんが、その主な理由は、
本当に興味のある題材が見つからないからなんです。
過去に私が撮ってきたコメディと言うのは、香港人の端くれの身の上に起きる事情から
気づかされる社会問題を扱った題材が殆どでした。
しかしながら近頃の香港コメディは、大陸の好みに合わせ過ぎています。
相対的に言えば、香港らしさが薄れていると言うことです。
これは、香港映画が近年直面している主な問題の一つでもあります。
多くの監督たちが大陸のマーケットを追い求めていますからね。
それも、決して百発百中当たると言うわけでもないのにですよ!」

(日訳:管理人 Baakkei


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只今69歳のマイケル・ホイ先生ですが、
インタビュー中は相変わらず、
身振り手振りが“ハンパなかった”そうな。(笑)

雷霆881 (2012年1月30日)

2012.01.30 Mon

香港の商業電台(ラジオ) 『雷霆881』で、

欣がパーソナリティの番組「巴巴閉 邊個篤撐」に、

先日(130日)、許冠文先生がご出演されました。


来る210日に行われるチャリティー・トークショー

『男女戦争』のチケットは、119日の時点で既に

めでたくも完売しているのですが、

現在もなお、宣伝活動にお忙しい許冠文先生です。

※写真:881903.comFBページより


会話の詳細は分かりませんが、
【史丹利澳門】、【明報】の情報によると、
トークショーのテーマになっている『男女戦争』に因んで、

「天国に男なんていないじゃないの!」と言う例の“梅姐”のネタと、
リッキーさんについてお話されたそうです。

※“梅姐”のネタは、以前の記事と重複するので、
ここでは割愛させて頂きます。
ご存知ない方は、過去記事(こちら)をご覧下さい。

リッキーさんの話題になると、
「私にとって、リッキーはとても可愛い大切な弟でした。
しかし、彼への接し方を間違ってしまった。
いつも、“ダメだ!、“よくない!”と叱ってばかりで、
褒めると言う事をしなかった・・・
せめてこれからは、今目の前にいる人をもっと大切に・・・」
と言った所で、言葉に詰まり、涙を見せたそうです。

『Christieland(ゲスト許冠文)』予告&本編【動画】

2012.01.19 Thu

※本編の動画を追加しました!(更新日:2012-04-10

いよいよ明日放送〜!!
・・・と言っても、さすがにNOW TV
リアルタイムで視聴する術はないのですが、
一応お知らせです。

【新浪樂訊】
明日、120日(金)の夜9時30分から
NOW TV 102チャンネル“観星台”で放送される
Christieland(第9集)』に、
許冠文先生がゲスト出演されます。

※番組収録直前のインタビューの模様は、
過去記事をご覧下さい⇒こちら


右:胡敏珊(
Christie

番組の中でマイケルは、幼い頃の弟たちとの逸話を語ったり、
彼の奥様が、如何にしてマイケルの“一番の観客”になったのか
について詳しく語ってくれたそうな。
また、子供の頃にマイケルが抱いていた将来の夢は
大統領になる事で、世界に影響を与えたかったと言う。

そんなマイケルは、大人になると映画に携わるようになるが、
実は映画でも、映画を通してポジティブなメッセージを
人々に届ける事だってできるんだと言う事に気づく。
それで彼は、役者だけでなく、自らが脚本、監督を手がる
コメディ映画を撮ることで、
観客に笑いを与え、
世界がもっと美しく平和になる事を願っているのだと語った。

(日訳:管理人 Baakkei


【予告】



【本編】⇒TV

『今日VIP』にご出演(放送時間)

2012.01.13 Fri

毎週月〜金の14:15から翡翠台で放送されている
インタビュー番組『今日VIP』に、
許冠文先生がご出演されたみたいです!



※【追記】放送日は、下記の通りです。

■翡翠台:
2012年2月1日 14:15(本放送)
2012年2月2日 01:25(再放送)

■高清翡翠台:
2012年2月1日 17:15(再放送)
2012年2月2日 04:50(再放送)?
2012年2月2日 05:10(再放送)

ただ、
ついこの間この番組(翡翠台)を覗いてみたら、
字幕がありませんでした・・・。(涙)
高清の再放送で字幕がつく場合もあるみたいですが。
と言うわけで、
詳しいインタビューの内容が分かり次第、
日本語に訳したいと思います!

『男女戦争』 記者会見 【動画あり】

2011.12.30 Fri

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【大公報より】

香港のボランティア団体

「生命熱線(いのちのホットライン)」を支援するための募金を募る

許冠文のチャリティー・トークショー『男女戰爭』が、

2012210、香港文化センターで行われる。

※詳細は、過去記事(こちら)をご覧下さい。

昨日(20111229日)は、その記者会見が

W ホテル(W香港)”にて行われ、

出演者である許冠文および、今回のトークショーで

舞台監督兼プロデューサーを務める

高志森(クリフトン・コウ)が出席した。


また、「生命熱線」の名誉スポンサーであり、また

実行委員会委員長である郭炳湘(ウォルター・クォック)の夫人と、

同じく生命熱線の実行委員である劉雄(ジョセフ・ラウ)の夫人も

応援に駆けつけた。


今回は、あくまでもチャリティーであり、

ノーギャラ出演は勿論のこと、

許冠文自身もチケットを購入しておりショーの当日は、

許冠傑も含めて許氏一家総出で応援に来ると言う。


募金の目標額については、

「特に決めていませんが、定額より高値でチケットを購入したいと言う

奇特な方がいらっしゃれば、より多くの募金が集まりますね」



【明報より

今回のトークショーは、一回キリの公演ですが、

追加公演の予定はあるのでしょうか?
「今の所、追加の予定はありませんが、またその時の反響を見て・・・。

でも、公演回数は、それほど重要ではありません。

もっとも大事なのは募金を集めることです!」




■トークショーの内容について


youku樂播報より】

「“生命熱線(いのちのホットライン)”で話を聞いた所、

自殺に発展する原因の半分以上が、

実は、男女間のトラブルなんだそうです。

それならばと、私はこの男女間の問題を中心に

“男女戦争”と言うテーマでトークをしてみようじゃないか!

と思ったんです。



【大公報より】

今回のトークショーの内容に関しては、

マイケル自身の体験談もあれば、

ニュースを見て感じた事についても触れるつもりで、

笑いながら次のようなエピソードを語った。


「中国では、目の前で人が車に跳ねられたとしても、

誰も手を差し伸べようとはしないそうです。

と言うのも、過去に、助けようとした人が警察に通報した所、

皮肉にも裁判で有罪にされてしまったケースがあるそうです。

裁判官は、親切で通報して来た人の事を、

事故を起こした張本人に違いないと判断したそうです・・・。

一方、私の妻は、その裁判官の考え方を参考にしているようで、

時に、私が妻のために夜食を買って帰ると、

優しくするって事は、私が外で女遊びをして来たに違いないって、

私の事を疑うんですよ」


記者から、

「それは前科があるからですか?」と聞かれると、

「ありませんよ!」と否定したものの、間髪を容れず、

「殆どありません・・・と言うか、試みた事はあります!」

と笑いながら暴露し、更には、こう付け加えた。


「でもそれは、友達に付き合って、友情出演しただけですよ!」

「では、その後、発展はありましたか?」

「私は単なる“友情出演”ですよ!どうして発展するんです?

そう言う事が起きるのは、“主役”の方ですよ!」



■許冠文流の夫婦道とは


高志森曰く、

「許冠文夫婦の関係は、既に“神の領域”に入った」


また、マイケル自身も、

夫婦の付き合い方について次のように語った。

「夫婦間で一番大切なのは、お互いを尊重して譲歩し合い、

また相手を笑わせることです」


「では、マイケルは、女性を落とす達人なのでは?」

と言う記者の問い対して、笑いながらこう答えた。

「容易ではありませんが、実はジョーク一つで、

女性を落とす事がデキルんですよ!

でも、私がその手を使ったのは一度だけです!

その相手と言うのが、私の妻なんです!」


(日訳:管理人
Baakkei

『男女戦争』記者会見@2011/12/29
生命熱線による写真⇒FBページ
 

※下の二つの動画はどちらも北京語で
インタビューに答えるマイケルの様子です。
和訳については、上記、或いはこちらに書いてある内容と
重複するので、割愛させていただきます。

東周網:⇒
TV

youku娱乐播报:

※動画が表示されない場合は⇒こちら

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