Now TVにご出演【動画】

2011.12.25 Sun

12月23日、胡敏姍(Christie)が司会を務める
Now TVのインタビュー番組に、
許冠文先生がご出演されたようです。

またその場には、元TVB上層部で、
現在NowTVに移った何麗全の姿も。

※何麗全へのインタビューTV
話の内容はマイケルとは関係ありませんが、
カッコイイ♪マイケルの姿が一緒に画面に映っています。



では先ず、マイケルにインタビューを行う前に
その意気込みを記者に語ってくれた
Christie(胡敏珊)さんの様子をご覧下さい。

【東方電視より】
この後収録が行われる自身の番組で、
許冠文にインタビューを行うChristie(胡敏珊)。
元祖喜劇王を目の前にして、ジョークではなく、
大胆にも“愛情”について切り込んでいくようだ!

Christie
マイケルがステージに上がる時はいつも、
奥様が彼に励ましの言葉を掛けてあげるそうですね。
「大丈夫よ!例え観客が皆いなくなったって、少なくとも一人はいるから!
私と言う観客がステージの下でずっと見守っているから」って。
こういう関係って、とってもいいなぁって私思うんです。
だから今回は、できれば、彼についてもっと多くの内情を暴きたいですね。
実は、奥様の存在が、彼の人生にとって
一番大きな原動力になっているのではないかって。

では、先ごろ病気のため他界した許冠英に対する
許冠文の辛い心境についても取り上げるつもりなのだろうか?

Christie
自分の身近にいる身寄りが、もうこの世界にいない・・
これは誰だってツライと思います。でも、マイケルと言う人は、
とてもポジティブな方だと私は信じています。
なので、私は今回のインタビューでは、
敢えてこの問題に触れるつもりはありません。


では続いて

許冠文のインタビュー!

【星島日報より】
自分は、スキューバダイビングと釣りをする事しか知らない人間で、
休みの日は海外の小さな島で過ごすのが好きだと笑いながら話すマイケルは、
理想のライフスタイルについてこう明かしてくれた。
「とってもキレイなビーチで、1キロ〜1.5キロの石斑(ハタの一種)を釣り上げたら、
石と木の葉を使ってそれに火を通す。そして更には赤ワインを飲みながら・・!
私は、こうした小さい島で隠居生活を送りたいんです」
ところが、以前彼がフィリピンのある島から帰ってきた二週間後に、
海賊がその島に上陸したらしく、そのような小さな島へ行く時は、
ハデな格好は絶対に避けるようにしている、とも語った。
 
【東方電視より】
TV

◎動画の内容(訳文):


近年は、半分引退したような生活を送っていると洩らした許冠文。
暇さえあれば、釣りやスキューバダイビングをしに海外まで出掛けるようで、
なんとも楽しそうな事だ!また、夫婦関係についても触れると、
長年仲むつまじい関係を維持する秘訣はなんと、
“ウソをつき慰め合う事だ”と言う。

許冠文:
私の妻は、しょっちゅう私にグチをこぼすんですよ。
「一生私を騙す気なんでしょう!」
とか。
それで私は、
「いずれにしても、そんなカッカしなさんなって!
私は一生涯オマエにウソを言うんだから、いいだろう?
でも、ウソ言ったり、次は言わなかったり、それでいいのか?
なぜ私がウソをつくと思う?
私は一生を掛けて君にウソをつき続けるって言ってるんだ!
私の一生は一度しかないんだぞ〜」って。
こう言い聞かせますとね、
妻も少し満足気な顔を浮かべてくれたりするんです。(笑)

ま、そう言うことで、
私は色んな人を騙してばかりいますよ。
私の母にだって、ずっとウソをついてきたんですから。
母がよく私に聞いてきたんですよ。
「私、老けたかしら?」
40歳ぐらいに見えますよ」
40歳に見えるもんか!」
「いやホントに、40歳に見えますよ」

実を言うと、その時母は80歳だったんですよ。
だから皆ウソなんです!

でも、私はその人の事が好きだからこそ、ウソを言うんです。
私がウソを言う時の多くは、騙すと言う事はつまり・・・
その人が好きだってことですよ!

(日訳:管理人
Baakkei
NowTV『Christieland』PR@2011/12/23

バーチャル映像でリッキーと共演したい【動画】

2011.12.24 Sat

明報即時
高志森(クリフトン・コウ)司会の新番組に
ゲスト出演することになった許冠文。
1222日、その収録が行われ、
記者からインタビューを受けた。

※高志森司会のTV番組については、
過去記事(こちら)をご覧下さい。

※インタビューの模様(動画)⇒TV

以下、訳文になります。


記者:許冠傑をゲストに招く予定は?
高志森:勿論考えていますよ!まだ彼には聞いてませんけどね。
許冠文:許冠英をゲストに呼べないかとも考えている所です。
記者:ぉお〜!!
高志森:アハハ

高志森は、来年二月は、許冠文のトークショー、
4月には、許冠傑のコンサートが行われる事を明かし、
また、許冠文にもステージに上がって貰う予定だと言う。

また、今回のライブは、三兄弟が揃って舞台に立つことができない
最初の年になるため、許冠文はある考えを語った。

許冠文:リッキーを映像で登場させようかと・・・。
私は、ステージの上でパフォーマンスをするのが好きではない人間ですし、
皆さんもご存知のようにそう言う柄でもないので、
私はいつもそう言う事は、弟に任せていたんです。
皆さんには、私にだって代わりが務まるだろうと思うかもしれませんが、
私には経験が全くないわけですから、
いつステージに上がればいいのかも分かりません。
許冠英がいないのなら、いっそ彼の映像でも作ろうかと。
彼がその場にいるような、そういう感じが出せればなぁと。
勿論、今回は初めて許冠傑と私が・・・
つまり、三兄弟が揃って舞台に立つ事ができない最初の年です。
だから、とても特別な感じがします。

高志森:許冠傑のコンサートの中で、ある一部分になりますが、
できる限り三人が一緒にいるような感じを出したいと思っています。

許冠文:私のトークショーでもそうです!
映像と言うか、本当に彼の“シルエット”を作ってみようかと。
そしてそのシルエットは私に話し掛ける事ができるような・・・。

(日訳:管理人 Baakkei
 

高志森の新番組、初回ゲストは許冠文!

2011.12.23 Fri

※以下の文章は、
亞洲電視(ATV)の公式サイトに掲載されていた内容を、
日本語訳したものです。


亞洲電視(ATV)が、著名監督
高志森(クリフトン・コウ)を招いて、
新しい文化番組 『高志森微博』 を制作。

香港の文化・芸術について、
視聴者が理解するための窓口として、
香港の文芸事業を推進する事をモットーに、また同時に、
芸能界に密着した最新情報を発信していく番組である。

番組の中で、高志森は、第一人称の視点から、
テレビ、映画、及び舞台の裏側など、
これまで
知られていなった出来事について大いに熱弁を振るい、
視聴者と一緒に香港の“集合的記憶”を振り返る。
『高志森微博』は、我々を“文化砂漠”から連れ出し、
芸術・創作世界のオアシスへと連れて行ってくれるのだ。

『高志森微博』は、
高志森(クリフトン・コウ)監督自らが番組進行役を務め、
毎回、友人、或いは文芸家をゲストに招いて、
芸術創作と言う貴重な体験から得たものを、
視聴者と一緒に共感し合う番組である。

そして今日(20111222日)は、
記念すべき第一回目の収録を行うために、
著名な映画人であり、アーティストでもある
許冠文をゲストに招き、
長年映画界に従事してきた心得や、
スタンダップコメディショーの演出の経験などについて、
高志森と一緒に語り合ったと言う。

また、高志森は、この番組の中で、
過去に許冠文と合作した香港コメディ映画の中から、
名作『雞同鴨講』と『合家歡』制作中のエピソードを
熱く語ってくれた。

と言うわけで、
高志森が、製作、司会を務める
亞洲電視(ATV)の番組、『高志森微博』は、
毎週日曜の午前1135から、
本港台チャンネルで放送。
第一回目の放送は、
2012年の11日よりスタートする。
お見逃しなく!

(日訳:管理人 Baakkei
高志森微博@2011/12/22

自殺防止チャリティー・トークショー【動画】

2011.12.12 Mon

hi好酷新聞】

許冠文は、来年210日、香港文化センターで、

「生命熱線」と言うボランティア団体を支援するための募金を募る

チャリティートークショーを行う事になっている。


※生命熱線(訳して“いのちのホットライン”)とは、

自殺防止活動のボランティア団体である。


一人で悩んで苦しんでいる時、

更には、自殺を考えている時、

電話一本でどうやって助けられるものなのかと、

許冠文自身も、この団体にとても関心があるようだ。

彼はそのシステムを理解するべく、何度もこの団体を訪れては、

ボランティアの育成訓練にも参加した事があると言う。


「ボランティアと言う仕事は、とても偉大だと思います。

これを、映画の題材に使えないか考えてみたいです」

と語った。


※このショーを開く事に関して、

許冠英のこともあるので、許冠文は迷ったらしいが、

高志森との会議で相談した結果、

高志森曰く、「でもこれはチャリティーだから、

その事で延期にはしたくない」 (東方日報より)


以下、許冠文のインタビュー内容です。



「本来ならば、許冠英にゲスト出演して貰う予定だったのですが、

一足先に逝ってしまわれました・・・。

たいてい、私がショーを開く時はいつも許冠英にも出演して貰っていましたし、

私も彼が傍にいる事を望んでいました・・永遠にずっとです・・・。

でも、今回彼はいません。

・・・・・・・それでも私は、今回のトークショーでは、

許冠英との思い出についても触れたいと思っています」


先月この世を立った許冠英。許冠文によると、

許冠英の遺骨は既に受け取り、

また日を決めて、大海原に散骨する予定だと言う。


許冠傑の最近の心境はどうかと尋ねると、

「少し回復したみたいです。

生死と言うのは、元々運命で定められていますし・・・。

彼がステージに立つ時はいつも許冠英が傍にいました。

次回、確か来年だったかショーを開く時には、許冠英はいません。

恐らく彼は、前と同じような気持ちではステージに立てないでしょう。

・・・本当に悲しいです。

どうして弟が先に逝かねばならなかったのか・・・」

(日訳:管理人 Baakkei

※動画⇒TV

※生命熱線による写真⇒FBページ

生命熱線-「愛‧喜‧行」慈善步行籌款@2011/12/11

最初で最後の生日歌

2011.11.11 Fri

許冠文は昨日(10日)、
涙をこらえながらインタビューに答えた。

「リッキーは言う事を聞かなかった・・・。
彼の心臓弁は不具合を起こしていたので、
手術して心臓にペースメーカーを埋め込んだのですが、
彼はそれでもう大丈夫だと思い込んで・・・」

※リッキーは、もう10年近くも心臓病を患っていたそうです。

m.hui20111111-3.jpg

リッキーは、亡くなる前日、
許冠傑と一緒に歌の練習をしていたと言う。

「リッキーはあの日、背中の痛みを訴えていたそうです。
医者は直ちに検査が必要だと言ったらしいのですが、
彼は明日になったら行くよって聴かなくて・・・。
それでリッキーは翌日、付き人と病院に行く約束をしていたそうですが、
その時には彼は既に・・・。警察が駆けつけた時、
リッキーはベッドの上に倒れていたのですが、
片足が地面についていたそうです。
薬を取りに行こうとしていたのではないでしょうか」


「でもこれで、まだよかったのかもしれません。
この病気の場合、一番恐いのは半身不随になる事ですから。
また彼の場合、娘も息子もいませんから、
何も心配することなく安らかに眠りに付いたことでしょう」


「偶然にも、先月広州で許冠傑のコンサートがあり、
リッキーはゲストで出演したのですが、
ちょうど私もゲストに呼ばれて参加したんです。
またその日は、うまい具合にリッキーの誕生日を祝うことになり、
あの時、私は初めて・・・
一万人を超える観客と一緒に歌ったんです。
ハッピーバースデーってリッキーのために。
まさか、それが最初で最後のバースデーソングになるとは・・」


※訳文は、明報蘋果日報より一部抜粋しています。
また、許冠文のインタビュー動画は⇒こちら

許冠文、自責の念に駆られる

昨日(10日)の午後3時頃、
友人の付き添いのもと富山殮房に到着した
許冠武さんは、
リッキーさんの御遺体を引き取ると
霊柩車に乗せて
寶福館に搬送したそうです。

一方、記者からインタビューを受けた許冠文は、

リッキーとある約束を交わしていた事を打ち明けました。

m.hui20111111-2.jpg

「リッキーは遺書を残しておりませんし、
息子も娘もおりません。
ただ彼は生前、阿Sam
に遺言を託していました。
リッキーは無宗教なので、
遺骨と遺灰は母親と同じく西貢海に撒いてほしいと。
私の時もそうするつもりです!」

話せば話すほど悲しい表情を浮かべる許冠文は、
「嘗て、リッキーに対してどう接してやればいいか
自分はよく分かっていなかった。
もし時間が戻せるのなら
弟たちにもっと良くしてやるのに・・・」
と、自分を咎めていたそうです。


※この情報は、腾讯娱乐の記事一部抜粋して訳したものです

許冠英先生 一路走好

2011.11.09 Wed

リッキーさんは、昨晩(8日)、
付き人と一緒に病院に行く予定だったそうです。
ところが、リッキーさんと一向に連絡がつかないため、
心配した付き人は、
九龍塘にあるリッキーさんのご自宅に向かう。
ところが、ドアを叩いても返答がないので、
慌てて許冠武さんに連絡すると同時に、通報!

しかし、スタンレーさんと警察が駆けつけた時には、
リッキーさんは既に
ベッドの上に倒れて
息を引き取っていた・・・。(涙)

警察の調べによると、
死因は、心臓発作によるものだそうです。

記者のインタビューを受けた高志森の話では、
リッキーさんは以前から心臓病を患っており、
手術をした事もあり、長期に渡り
ペースメーカーに頼る生活を送っていたそうです。

また、心臓病が発覚する前には、
うつ病と恐怖症を患っていた・・。(涙)




私は、昨夜遅く、友人からのメールで
リッキーさんの訃報を知ったのですが、
一夜明けた今でも信じられないキモチでイッパイです。


また、ここ台湾では、今朝
6時頃から、

リッキーさんの訃報を伝えるニュースが

何度もTVで流されています。


許冠英 享年
65

【蘋果日報】


リッキーさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

許冠英先生一路走好
我會永遠想念你的

星級會客室の予告CM(動画)

2011.11.03 Thu

周美鳳がホストを務める香港有線電視の番組
『星級會客室』に許冠文先生がご出演された事に関しては、
以前、こちらで予告した通りですが、
いよいよ今週の土曜日に放送されるようです。

予告CM ⇒ TV  TV
※前編(上)と後篇(下)に分かれています。

また、このインタビューの内容は、
香港のゴシップ誌『東周刊』にも転載されるそうで、
これは私の推測ですが、
許冠文先生のインタビューに関しては、
来週水曜日発刊の『東周刊(428期)』に
掲載される可能性が高いと思います。

周美鳳の番組にゲスト出演(予告)

2011.10.11 Tue

今月から?新しく周美鳳がホストを務めることになった

香港有線電視の番組、『星級會客室 (Star Chatroom 2011)』に、

陳欣健と、そして許冠文先生がゲスト出演したらしい。

放送日はまだ分からないのですが、楽しみです。

※余談ですが、
周美鳳さんと言えば、
過去に三年ほど芸能界にいたらしく、
神探朱古力(新Mr.Boo!香港チョココップ)にも
ご出演されていたそうですね!
全然気づきませんでした・・・。
星級會客室@2011/ 10/11

リハーサル(8/26)

2011.08.26 Fri

許冠文先生によるスタンダップ・コメディのショー、
その名も『鬼馬狂想SHOW in広州』が、
まもなく開演となります。

・・・が、その前に、
昨日行われたリハーサルの模様(写真)が、
“微博”に出回っていました。

※微博の写真 ⇒
カメラ

遠くからの撮影のため、
マイケルの表情は確認できないものの、
ご本人かどうかは、
あの“手”を見れば分かる!(笑)


祝許冠文廣州棟篤笑圓滿成功

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