許冠傑演唱會@広州 打ち上げの写真

2011.08.06 Sat

タイトルの通り、201186日に広州で行われた
サミュエル・ホイ(許冠傑)のコンサート、
冠杰2011我系香港仔广州演唱会』の
打ち上げでの写真を見つけたのですが、
リッキーに注目!

・・・いや、注目するまでもないか、
一人だけすごい目立つのだもの・・・。(笑)

写真は、広州電台(ラジオ)のパーソナリティー
招卓宁さん(写真右)の微博から拝借しました。



マイケルの蝶ネクタイが可愛すぎる。(/ω*)ウゥ…

8/6阿Samのコンサートに許冠文現る【動画】

201186日、『冠杰2011我系香港仔广州演唱会』こと、

サミュエル・ホイ(許冠傑)のコンサートが広州で行われ、

特別ゲストとして、許冠傑の二人の息子を始め、

許冠英許冠武(裏方として)、そして今回は、許冠文先生も登場!

会場は、拍手大喝采の嵐に包まれた。


リッキーは自慢の歌を披露し、
途中、『掌聲響起來(國)』を歌っている時、
思わず嬉し泣きしてしまい(リッキーは涙もろい)、(*´∀`*)
観客からは、温かい拍手が沸き起こる。


一方、マイケルは自慢のジョークで、

客席の老若男女をドッカンドッカン笑わせていた。


そんな許冠文先生のトーク内容は、

分かり次第ご紹介しようと思いますが、

その前にその時の動画を見つけたので、

とりあえず載せておきます。


また、コンサート会場にいたファンの情報によると、

許冠文先生のトークショーは、23分足らずのものだった

と言う事だったのですが、こうして動画で確認してみると、

10分は喋っていたような・・・。


いや、それだけトークが面白過ぎて、

10分では物足りなかった、と言うことなのでしょう!

さっすが〜MICHAEL♪(笑)



※動画が表示されない場合は、こちらをクリック

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7月19日深圳晚報

2011.07.19 Tue

20110719日 深圳報より
マイケル流ジョークを一部抜粋。



女性と言うのは、
自分が信じたいと願う事に関しては、
簡単に信じてしまうものであります。

私の母がそうです!

もう
80過ぎになるのですがね、
私はいつも彼女に言うんです。

40歳くらいに見えますぞ」って!

これを信じちゃうんですね、彼女は。

(日訳:管理人 Baakkei 原文はこちら

“冷面笑匠”、来月広州でトークライブ(広州日報)

2011.07.18 Mon

20110718日の広州日報より
以下訳文になります。


昨日(17日)、“冷面笑匠(無表情な喜劇王)”こと、許冠文(マイケル・ホイ)氏は、
来る827日に広州体育館で上演される『鬼馬狂想SHOW』のPRのため
広州を訪れた。また今回は、彼の生まれ故郷である広州でのライブと言うことで、
マイケル・ホイ氏は、特別な温かさを感じていると言う。
「私は、10歳まで広州にいたもので、入境の際、係員が私の身分証を見るなり
“おかえりなさい”と言ってくれたんです。とても感動しましたねぇ」




◆プレッシャーはない、ただ楽しみたいだけ

ここ数年、黄子華(ウォン・ジーワー)や、・瑞文、張達明(チョン・ダッミン)と言った
コメディスターが次々と広州を訪れ、スタンダップ・コメディを披露している。
しかも、彼らのライブは皆大盛況で好評を博していると言う。
一方、スタンダップ・コメディの“先輩”ではありながらも、
同時に広州では“新人”にあたるマイケル・ホイだが、
彼自身、「プレッシャーは全く感じていない」と語る。

「私と黄子華(ウォン・ジーワー)、そして・瑞文は、10年来一緒に
スタンダップ・コメディについて研究してきた良き仲間なんですよ。
彼らにとって、私は父のような存在でもあり、先輩でもあります。
我々は皆、スタンダップ・コメディと言う芸を広めたい一心でやっているんです。」

また、その良き仲間たちのトークライブとの違いについて、
マイケル・ホイは、次のようにも述べた。
「皆それぞれ生活態度が異なる、これが違いの一つだと思います。
その他には、皆それぞれ観点が異なるでしょうし。
例えば、黄子華(ウォン・ジーワー)の場合、
年に数多くの公演をこなさなければなりません。
彼の目標は、家族を養うことですから!
その点私は、5年に一度のペースです。
楽しむ事が私の目的なんですよ!」

 
◆イケメン許冠傑においしい所を横取りされては・・・

今回の広州ライブでのゲストについて触れた所、
マイケル・ホイは、自分の兄弟である許冠傑や許冠英を持ち出し、
ジョークをかましてくれた。

「許冠傑や許冠英には、もう既に準備しておくように言ってあります。
本番では、化粧して隅っこの方に座っておくように!って。
でも、ステージに上がらせるかどうかは、まだ分かりませんよ!
オイシイ所を持っていかれたら困りますからね。
許冠傑は、私よりカッコイイですし、女性ファンも多い。
そんな彼がステージに立てば、客席は皆彼の名を叫ぶでしょう。
そうなれば、私の出る幕はなくなるわけですよ!
また、許冠英は、容姿では私に劣りますけど、歌の方は私よりも上手!
だからね、私は彼らに言ってあるんです!
もし、会場の雰囲気がよかったら、
私の出番を横取りされる事はないと確信できる雰囲気だったら、
彼らに登場してもらい、歌でも披露してくれよと。
万が一、観客が私よりも、彼ら二人の方が好きだと言う事になれば、
私は何が何でも彼らの登場を阻止します!


◆奥様ネタは、おヤクソク!

今回のトークライブの内容について質問されると、
マイケル・ホイは、率直にこう語った。
「一部、香港でやったトークライブと内容が重複するのは
否定しませんが、勿論、新しいネタも沢山用意してありますよ。
特に、妻のネタとか!私はいつも妻の事を観察しているのですが、
彼女の一挙一動全てが笑えるんです。」

毎回トークライブで、奥様をネタにするマイケル・ホイだが、
進行役から、「円満な結婚生活の秘訣についてぜひ聞かせてくれないか」
と言われて、こう語ってくれた。
「男と女と言うのはですね、一人がロジックを振り回すと、
もう一人は感覚で話をする生き物なんですよ。
時には折れる事が重要であり、そしてまた時には、演技する事も必要なんです」

また彼自身、妻との仲を保つためのテクニックがあると言う。
「例えば、妻が私に、“私のこと、愛してる?”と聞きますよね。
もしここで即答すると、彼女は“心がこもっていないわ”と文句を言うんですよ。
かと言って、答えるのが遅いと今度は、
“何をそんなに考える事があるの?”とか言うわけです。
そして私は、自分なりに研究を重ね、ある結論を導き出したんです!
“質問されたら、2秒後に“愛してる”と答えればいい!”ってね
これで、私の妻は満足してくれるんですよ。」




◆金像影帝に離婚はアリエナイ

マイケル・ホイの口から、突如、驚きの発言が飛び出した。
「香港金像奨で主演男優賞に選ばれた者は皆、離婚なんてしません。
私も含めてですよ!なぜなら、彼らは演技に長けているからです。
でも、チョウ・ユンファは離婚歴があるじゃないか、と皆さんお思いでしょうが、
彼が離婚した時は、まだ主演男優賞を獲得していない時ですから!
あの時の彼はまだ、演技力不足だったのでしょうな。
そうなると、謝霆鋒ニコラス・ツェー)についてはどう説明するのだ?
って皆さん言いたいのでしょう?わかってますとも!
でも皆さんね、忘れちゃいけませんよ。
彼はまだ正式に離婚したわけではありませんから。
私が思うに、彼は今まさに、よりを戻そうと奮闘中なのです。

謝霆鋒ニコラス・ツェー)の話が出ると、
許冠文は、自分とニコラス一家はよく知った仲だと話し、
更には、フタリの行く末についてこんな予言までしてくれた。
「影帝と影后が一緒なら、絶対に離婚などしません。
もし、私のトークライブがある夜までに、彼らが離婚するような事があれば、
皆さん、どうぞ会場まで足をお運び頂き、私に石でも投げつけて下さいな」

(日訳:管理人 Baakkei 原文はこちら

許冠文!ニコラス・セシリア夫婦を予言(羊城晩報)

※以下、20110718日『羊城晩報』より、
マイケル・ホイに関する記事を日本語に訳してみました。



2011鬼馬狂想SHOW』は、
許冠文(マイケル・ホイ)にとってとなる中国本土でのトークショー。
広東省番禺生まれの彼は、生まれ故郷となる広州を
その記念すべき最初の舞台に選んだようだ。

ただ、「今後、1年半ぐらいはトークショーはお休みして、
映画に専念しようと思っています」と語る許冠文。
もしかしたら、当分はこれが見納めになるかもしれない・・・。

昨日(717日)は、単なる記者会見にも関わらず、
許冠文は、まるで本番さながらと言った様子で、
即興でジョークをぶちかまし、ひいては、その場で
ニコラス・セシリア夫婦は、「離婚しない」とまで予言し、

また、興奮する度に座席から立ち上がったり、
小躍りして
見せた。(笑)





ニコラス・セシリア夫婦を予言:「フタリの演技力は相当なものだ!」

許冠文と言えば、第一回目香港金像奨で主演男優賞を受賞。
そんな彼曰く、
「金像奨における歴代の主演男優受賞者は、離婚しないんですよ!
私の時からずっとね!え?でも、チョウ・ユンファは離婚したって?
彼が離婚した時は、まだ主演男優賞に選ばれていませんからねぇ!
だから受賞してからは離婚していないでしょう?え?違います?」

その瞬間、記者席からは、
謝霆鋒ニコラス・ツェー)は?」と言う疑問の声があがった。
すると、許冠文はこう答えたのである。

「ニコラスの事は言うまでもありません。
彼らはまだ、正式に離婚したわけではないですからね。
私の理論上、“影帝(主演男優賞に輝いた男優)になるような人は、
演技がそれはそれはお上手な方ばかりなんですよ。
演技がうまけりゃ、女房だって手なずけられるはずです。
ましてや、セシリア(張柏芝)ですよ!
彼女だって影后(主演女優受賞者)ですよ!
二人揃って演技が凄いんだから、離婚なんてしませんよー!
万が一彼らが別れるような事があったら、その時は皆さん、
私のトークショーで、ビンでも投げつけて下さって構いませんから!


アニタ・ムイを嘆く:「天国に“良い男”はいなかった・・・」

“一人、マイク片手に歩んできた30年の芸能界奮闘史”
これは、今回のトークショーのキャッチコピーである。

「芸能界におけるエピソードについては、
私が知っている人であれば
全てお話しますよ」
と約束した許冠文は、その場で早速、
梅艶芳(アニタ・ムイ)のエピソードについて暴露した。

「彼女が以前付き合っていた男性は皆、男前ばかりです。
ただ、毎回12年ほどしか続かないんですよ。
そこで、私は彼女にアドバイスしたんです。
“もう少しブサイクな男と知り合いになったらどうだね?
そしたら、もう少し長続きするんじゃないのかぃ?”ってね。

そしたら彼女はこう答えたんです。
“顔がいい男は遊び人、でも顔が悪い男だって遊び人。
金持ちだって、貧乏な男だって皆遊び人ばかりよ。
それだったら、顔がいい男を選ばない理由があるかしら?”
そう言った彼女は、とうとう他界するまでに
満足の行く伴侶を見つけられなかったんですよ。

そして最期の瞬間、私は彼女に言いました。
“今度こそ思い通りの男性に出会えるぞ。天国へ行くんだから!
天国へ行ける男ってのは、皆真面目なヤツに違いないさ”

ところがその翌日のこと、彼女は夢で私にこう言ったんです。
“アナタの言った事は間違ってたわよ!
天国には男なんて一人もいないじゃないよ”・・・。」


黄子華と比べて・・:「奥様はそれぞれ」

広州には、黄子華(ウォン・ジーワー)や、・瑞文、張達明(チョン・ダッミン)等々、
嘗てから数多くのスタンダップ・コメディアンが訪れ
腕ならぬ、口を振るわせてきたが、
彼らと比べられることで、プレッシャーはないのだろうか?

許冠文は、笑いながらこう言った。
「私は、プレッシャーなんて全く感じてませんよ!彼らは皆、プロですからね。
そして私は、アマチュアですから!それはつまり魚釣りで例えると・・・
釣れるだけ釣るだけさ!と言う感じでしょうか。
その点、黄子華(ウォン・ジーワー)は違います。
彼は、家族を養うために、釣れるまで絶対にあきらめないわけですから

また、皆それぞれスタイルが異なる事について、
許冠文は、非常に分かりやすい例で説明してくれた。
「皆さん、自分の妻の事をネタにしますよね。
でも、皆、奥様はそれぞれ違うわけです。
ならば話す内容も違ってくるわけですよ。違いますかぁ?」


(日訳:管理人 Baakkei 原文はこちら

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許冠文、8月広州でトークライブ(新浪娛樂)

2011.07.17 Sun



20110717 新浪娛樂より、以下訳文になります。
※ただ、以前訳した記事内容と思いっきり重複する部分は
省略してあります。


『許冠文2011鬼馬狂想show』が、
827日の晩、広州体育館にて開催される。
そのPRのため、717日自ら広州に赴いた許冠文(マイケル・ホイ)。
冷面笑匠(無表情な喜劇王)”と称される彼だが、
心は暖かいようで、今回のショーを通して皆さんに楽しさを届け
そしてストレスを少しでも軽減したいと願望を語った。




◆楽しさを伝えたいだけ、黄子華と違いプレッシャーは無い

冷面笑匠(無表情な喜劇王)”の異名を持つ許冠文は、
2005年、香港紅館にて、スタンダップ・コメディ
『許冠文鬼馬棟篤笑』と言う
ワンマンライブを開き、空前の成功を収める。
また、今年の初めには、『許冠文棟篤笑 2』と題し、
スタンダップ・コメディの第二弾を開き、
香港紅館を超満員の観客で埋め尽くしたと言う。

そんな大盛況を収めたトークライブが、
今回初めて広州にやって来ると言うわけで、
多くの広州ファンから“熱烈歓迎”を受けたマイケル・ホイ。
彼の言葉通り、ぜひとも広州の観客に楽しさを伝え、
彼らのストレスを緩和して頂きたい。

マイケルは、スタンダップ・コメディと言う芸風を紹介すると同時に、
「全ての物事には、二面性があり、どのように物事を見るかに掛かっている」と語り、
“この世界の見方”について伝授してくれた。

例えば、都市生活者の悩みの種である“渋滞”を話題に取り上げると、
それを次のような笑い話に変えて見せたのだ。

“渋滞”と言うのは、
人類が平等である事の表れなのであります
自分の車と、その隣りを走るフェラーリのように、
どんな車であろうと、
皆、ゆっくり前に進むしかないのですから
。」



これまでに、黄子華(ウォン・ジーワー)や、
張達明(チョン・ダッミン)、
・瑞文と言った
同じく香港のコメディアンたちが
広州でトークライブを開いている。

特に、黄子華(ウォン・ジーワー)は、何度も広州を訪れており、
その度に超満員御礼の大盛況を収めているが、
そんな黄子華と比べられる事にプレッシャーはないのだろうか?

すると、非常に楽観的で闊達な性格のマイケルは、
“鬼馬”ならではの、“ウィット”に富んだジョークでこう答えた。

「私は、5年に一回おしゃべりして、ちょいと魚を釣るだけですよ。
それに比べて黄子華は、その魚で生計を立てているわけですから、
毎年何度も来なければなりません。
プレッシャーを感じているのは、彼の方でしょうな!」

また、マイケルは、黄子華や・瑞文とは良き仲間であり、
普段から一緒にスタンダップ・コメディについて研究していると言う。
スタンダップ・コメディと言う芸を広める為に、
もっとよい機会は無いものか、
そして、
人々が皆ジョークを言えるようになれば、
少しでも多くの人の人生が楽しいものになるだろうに
とマイケルは考えているようだ。




◆最後にマイケル流ジョークを

広州番禺生まれの許冠文は、
普段から時間があれば広州に帰り、
スープを堪能するなど美食に舌鼓を打つと言う。
恐らく、今回広州のトークライブでも、
広州名物湯(スープ)に関するネタが飛び出すだろう!

記者会見当日、マイケルは、小さい頃に母が煮込んでくれたと言う
『老虎鞭湯(虎のペ●ススープ)』をネタに
マイケル流のジョークを披露してくれた。

「“なぜこのスープを飲むと精力がつくのです?”と
私が母に尋ねると、母はこう言ったんです。
“トラってのはね、
なかなか捕まらない代物だからだよ”と。

なるほど!
捕獲の難しい生き物ってのは精力がつくのだな!

あ、ならば、
ビン・ラーディンも手ごわかったような?
・・・てことは、彼だって・・・。

米軍の空母は彼を海に投げたわけですが、
食べたら精力がつくでしょうにねぇ!」



(日訳:管理人
Baakkei 原文はこちら

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許冠文ギター片手に『浪子心聲』を歌う【動画】

先日の広州での記者会見に関する
オイシイ動画を集めてみました。

■許冠文先生(68)が歌って踊って演技して・・・
とにかくマイケルさんの一挙一動がカッコイイ!
魅力がいっぱい詰まったオイシイ動画。


※動画が表示されない場合は⇒こちら

【广州直播】

動画がどうしても表示されない場合は⇒こちらをクリック!


【GZ广州频道】

動画がどうしても表示されない場合は⇒こちらをクリック!

■家族に見守られての記者会見
マイケルさんを見守るように、
記者会見にズラリと勢ぞろいした許氏一家。
微笑ましい光景ですね♪


■『許冠文“回家”棟篤笑 笑談鋒芝戀』
(北京語のニュース)


■『許冠文“回家”棟篤笑 笑談鋒芝戀』
(広東語のニュース)


※動画が表示されない場合は、
表示されるまでページを更新してみて下さい。(笑)
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マイケル・ホイ、広州で記者会見

827日、広州体育館でスタンダップコメディを披露する
マイケル・ホイのトークライブ『鬼馬狂想SHOW』の記者会見が、
717日、広州の花園飯店で開かれ、
許冠文(マイケル・ホイ)氏も会場に姿を現した。

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記者会見前からハシャグ、ノリノリのマイケル先生。

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ファン手作りの造花を抱え・・・

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ファンから贈られたギターを手に取り、
『浪子心聲』を歌うマイケル・ホイ♪


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マイケル流トークの始まり始まり・・・

その内容は如何に・・・?!
詳しくは、また分かり次第ご紹介致します。

※大陸版ツイッターこと、『新浪微博』より、写真拝借しました。
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Paco、許冠文に『懸紅』への出演オファー

2011.06.01 Wed

許冠文は昨日(2011531日)、Pacoこと黄柏高がホストを務める
インタビュー番組 『
Paco的風花歳月』にゲスト出演した。




日付:201161

許冠文(マイケル・ホイ)は、先月(5月)イタリアのウーディネ極東映画祭にて、
初の受賞で“終身功労賞”を受賞した。
マイケルは、自分自身へのご褒美として革靴を購入したようだ。

あれからよく「もう新作は撮らないのか?」とよく聞かれると言うマイケル。
以前は、監督・脚本・俳優の3役をこなす自作自演の映画を撮ってきた彼だが、
様々な役割をすれば、決まって違った考え方が見えてくるものだ。
最後に分かった事は、一人一人が一つの役割をこなしていればいいんだと。
また彼は、周星馳は天才だと大絶賛した。



TUNGSTAR

マイケルは、笑いながらこう言った。

「イタリアは、何もかもが非常に高いんです。
小便するのでさえ、一回に20香港ドルも取られますからね。
だから、自分のご褒美には革靴一足しか買わなかったんです」

また、昨今の香港映画について素直の思いを語った。

「香港のコメディ映画が減少しているのは何故かとよく聞かれますが、
香港は、大陸の市場に合わせる必要がありますから、
どうしても香港の特色が薄れてしまうんです。
これは、仕方のないことですからね。」

「私も、今年の年末には新作の撮影に取り掛かりたいと思っています」


――やはり今回も自作自演の映画なのでしょうか?

「私は気付いたんです。
一日中、三つの異なる役割に頭を悩まされるのは、

非常に矛盾していると。それぞれの立場に不満や要求があるのですから。
だから、一つの視点で一つの事、せめて二つの事をすれば十分だと思うんです。
全ての事において、周星馳みたいにならなくてもね」

また、話は弟の許冠傑(サミュエル・ホイ)が

近々お爺ちゃまになる事についても触れると、マイケルは次のように答えた。

「サムの生活にも変化が現れるでしょうね。
私も以前は妻と二人で食事をしていましたが、二人の孫ができてからは、
どこへ行くにも8人行動ですよ!賑やかなものです。でもとても幸せです。
きっと、サムも幸せだと感じるでしょう。
彼は、家に篭ってギターを弾くことが好きですから。
これからは、孫たちにギターや歌を教えてやればいいのですから」

Paco
(黄柏高)は、許冠文の受賞を祝福し、香港人の誇りだと述べた。
また、
Pacoが監製を務めるサスペンスとコメディの要素を含んだ新作 『懸紅』では、
許冠文に出演して貰おうと考えており、
78月クランクイン予定だと言う。
如何にして許冠文を口説くかについて聞かれると、

彼は、笑いながら次のように答えた。


Paco(黄柏高):

「酒でも飲ませて酔わせますよ!我々は飲み友達ですからね。
でも私は本当に心から彼にお願いしたいんです。

また、これはとても重要な役で、やり甲斐があると思いますし。

彼に演じて貰えるなら本当に光栄に思います」

(日訳:管理人Baakkei
Paco、許冠文に『懸紅』への出演オファー@2011/6/1

【追記】広東語ならではの即興ジョーク

2011.04.16 Sat

前回に引き続き、昨年4月マレーシアで行われた
スタンダップコメディ
2の記者会見での話なのですが、
『星洲日報』にまた別のエピソードが載っていました。


インタビューの途中、許冠文先生の即興ジョークが飛び出し、
マレーシア人に大ウケだったそうな。

ちょっと“意訳”になりますが・・・
以下訳文になります。



「メイクの途中、マレーシア人のメイクさんが私に、
どうぞ安らかに目を閉じてくださいって言ったんですよ。
いやぁ〜もう驚いたのなんのって!私、50を過ぎたばかりなんですよ。
まだ死んじゃいませんからね!」


マレーシア人の話す広東語は、本場とはまた少し違った独特な表現をするらしく、
それが許冠文先生にはとても興味深く感じられたようだ。

※「目を閉じる」と言う意味の広東語、
マレーシアでは、“眼(新聞によっては“上眼”と表記してある所も)”と言うそうですが、
許冠文先生が言うには、香港だとそれは“永眠”する時に使う言葉だそうで、
単に目を閉じると言うのは、“上眼”って言うのだと。


写真:星洲日報
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